身勝手なもので、暑い日が続くと雨が恋しく、雨が降れば晴れが恋しい。久しぶりの梅雨らしい雨が昼近くから降りだした。気温は低いのに、首筋にネットリと汗が。高湿度による蒸し暑さ。雨だけじゃない、これもあったんだ。職場ではクーラーが入ったものの、私には寒かった。動き回って、暑い暑いとわめくものもいては、寒いから止めて、とは言えないな。

月曜火曜にまとまった注文があったためか、今日は意外と注文が少ない。しばらく降らなかったため、売れずに残っている在庫が多いのかも。今週後半は雨が続くみたいだから、そしたらまたがばっと注文が殺到するかも。
今週は土日が休み。市立図書館の次の返却日は、日曜だった。休みの日に図書館までいくのは面倒で、仕事帰りの通り道で寄り道してる。となると、日曜が期限の本は金曜に返さないと。つまり今夜しかもう読めないことになり、二冊は無理だな。一冊は読まずに返すか。

というわけで、ロシア人作家による家の精が出てくる作品は読まずに返すことにした。

それで今日は帰りに県立に立ち寄る。こちらも次の返却日は火曜だから、慌てることはないが。新たに何かを借りようとしたら、一冊しかできない。それで早々とギブアップして読まずに返す本を一冊選ぶ。子供に読む力をつけるにはどうしたらいいかを、年代別に具体的な作品をあげて論じた専門書。面白そうだと衝動的に借りてみたものの、じっくり読む余裕もないし、そんな立場でもない。そう思って返すことにした。これで二冊までは借りられる。

市立の本で読まずに返す予定の『クシカのぼうけん』、調べてみたら県立でも借りられる。借り直そうかとも思ったが、どうせ読み始めるのは少し先のことだし、別の本を借りようと探してみた。市立で借りて、来週早々に返す予定の本がこちらにもあり、借り直すことにした。
さらに前々から気になりながらも借りるに至らなかった本、高楼さんの本を借りることにした。

今日借りた本

リード・バンクス
『リトルベアー
小さなインディアンの秘密』
小峰書店、1995-2004


高楼方子
『ココの詩ウタ』
リブリオ出版、
1987-1993