そして今日で六月も終わり、明日から七月になるわけだが。夏の暑さはこれからが本番なんだ。そう考えると、意気消沈するな。やはり年をとると、暑さはつらい。

仕事はまあまあか。そこそこ注文はあったが、今月の売り上げ総額は例年に比べて低いかもしれない。来月に期待したいところだが、雨はどうなるのかな?局地的な豪雨ばかりだと、売り上げはあまり期待できない。昔のような梅雨はもうなくなってるのかな

仕事帰り、市立図書館に立ち寄る。昨日までに読み終えた三冊を返却。

新たにまた黒猫ルドルフのシリーズを借りるつもりだったが、あいにく二冊目がなく、三冊目と四冊目があったので、それら二冊を借りることにする。予約本はまだ来てないようなので、さらに一冊借りることにして、海外の児童文学やファンタジーの棚を見ていって、目に止まった本を追加する。

今日借りた本は

斎藤 洋
『ルドルフといくねこくるねこ
ルドルフとイッパイアッテナⅢ』
講談社、2002


『ルドルフとスノーホワイト
ルドルフとイッパイアッテナⅣ』
講談社、2012


M.スチュアート
『小さな魔法のほうき』
ブッキング、2006


最後のは夏休みに大おばさんの家に預けられた少女が主人公の魔女の話。おなじみの黒猫、魔法の花、それにより空を飛べるほうきといったアイテムや、呪文による魔法比べや魔法使いマーリン。お決まりのものが登場する話。子供向けの本がはじめてだと言う著者はイギリスの著名な女流作家とか。楽しめるかな?

昨夜は佐伯さんの時代小説を読みきるつもりが、最後まで読めなかった。今夜残りを読むか、それとも明日返却できるように、県立の本を先に読むか、思案中。