五月晴れというと、五月の清々しい晴れのことだと思っていたが、本来は旧暦の五月、現在の六月、梅雨時の晴れ間を表していたそうだ。現在は五月の晴れも表すようになっているとか。
梅雨の晴れ間という本来の意味の晴れ間が広がり、暑かったものの、湿度が低いため、それほど感じなかった。でも昼過ぎにコンテナの荷下ろしをし、片付けと商品発送で動いたせいか、汗はあまりでなかったが、少しバテ気味。
全国的に晴天で、注文もそれほどなかった。個数は少なくとも件数が多く、伝票の打ち込みと発伝に時間を食った。
仕事帰り、図書館へ。四冊返却。新たに二冊だけ借りる。予約本は届いてなかった。一冊は本館からの取り寄せだから今日手にはいると思っていたのだが。もしかして誰かに先を越されたのかな。
新たに借りる本として考えていたのは、ビーヘル『赤姫さまの冒険』と伊藤遊『えんの松原』だったが、後者はけっこう大作なんで、貸し出し期間が長い県立で借りようと思い、やめておく。
代わりに何を借りようかとあちこち見て回ったものの、なかなか決められず、結局最初に目に止まった本を借りることにした。天平九年夏の少年と少女の出会いを描いた作品らしい。奈良時代にはメモは木簡と呼ばれる木札になされた。墨で文字が書かれているが、現代になって発掘作業で見つかったそれらはけっこう読める。そうして得られたことを豊富に利用して書かれた作品だと、巻末解説にある。さらに著者が岐阜出身と言うことで、読んでみたくなった。
今日借りた本
パウル・ビーヘル
『赤姫さまの冒険』
徳間書店、1996
久保田香里
『氷石』
くもん出版、2008
今週はまた児童文学から読んでいこうか。ゆうきえみさんの『約束の庭』、斎藤洋さんの『童話作家はいかが』。後者は童話作家になった経緯等について書かれているらしい。
そのあと、沢村鐵さんの『封じられた街』を読もうかと思っている。
梅雨の晴れ間という本来の意味の晴れ間が広がり、暑かったものの、湿度が低いため、それほど感じなかった。でも昼過ぎにコンテナの荷下ろしをし、片付けと商品発送で動いたせいか、汗はあまりでなかったが、少しバテ気味。
全国的に晴天で、注文もそれほどなかった。個数は少なくとも件数が多く、伝票の打ち込みと発伝に時間を食った。
仕事帰り、図書館へ。四冊返却。新たに二冊だけ借りる。予約本は届いてなかった。一冊は本館からの取り寄せだから今日手にはいると思っていたのだが。もしかして誰かに先を越されたのかな。
新たに借りる本として考えていたのは、ビーヘル『赤姫さまの冒険』と伊藤遊『えんの松原』だったが、後者はけっこう大作なんで、貸し出し期間が長い県立で借りようと思い、やめておく。
代わりに何を借りようかとあちこち見て回ったものの、なかなか決められず、結局最初に目に止まった本を借りることにした。天平九年夏の少年と少女の出会いを描いた作品らしい。奈良時代にはメモは木簡と呼ばれる木札になされた。墨で文字が書かれているが、現代になって発掘作業で見つかったそれらはけっこう読める。そうして得られたことを豊富に利用して書かれた作品だと、巻末解説にある。さらに著者が岐阜出身と言うことで、読んでみたくなった。
今日借りた本
パウル・ビーヘル
『赤姫さまの冒険』
徳間書店、1996
久保田香里
『氷石』
くもん出版、2008
今週はまた児童文学から読んでいこうか。ゆうきえみさんの『約束の庭』、斎藤洋さんの『童話作家はいかが』。後者は童話作家になった経緯等について書かれているらしい。
そのあと、沢村鐵さんの『封じられた街』を読もうかと思っている。