しばらくは雨を覚悟していたのに、朝こそ曇り空だったが、昼近くには晴れて暑くなる。出掛けに半袖では寒いかなと思ったものの、しまい込んだ長袖を出すのが面倒で、半袖でも少し厚目のを着ていったんだが、汗がにじみ汗もでかゆみを覚えるだけだった。

雨雲は東に去り、関東東北は明日にかけて雨がひどいらしい。

それもあって久しぶりに関東から大量の注文が入る。全国的に来たわけではないから、それほど大変ではないが。やはり少し動いただけで汗が。湿度の影響で蒸し暑かったのかもしれない。

ともかく今週は終わった。職場は明日土曜も営業だが、私は法事に行かないといけないので休むことにした。五月はじめの連休に、葬儀があり、1ヶ月。

仕事帰り、晴れてまだ明るいなかを職場を出る。県立図書館へ。読み終えた二冊を返却。新たにまた二冊。岡田さんの本を借りるつもりだったが、それだけでは時間が余る。それで先に、以前よく回った本棚をざっと見て回る。しばらく離れていたが、新しく面白そうなものでも出てないかと。海外の文学、評論。神話民話。日本文学。宗教。心理学、心理療法。哲学。図書館学。本のあれこれ。音楽。落語。関心を持ったジャンルの本棚を見て回る。はじめて見るタイトルも結構ある。特に音楽に関する本が増えている。

目に止まったのは、前に半分ほど読んだだけで返した図書館の歴史に関する本。いくつか拾い読みしてみると、やはり興味深く思えて、きちんと読んでみたい気がして、借りることに。

もう一冊は日本の児童文学の棚を見ていて、一冊決める。岡田さんのは今借りている二冊を読んでから借りることにした。

今日借りた本は

アルベルト・マングェル
『図書館
愛書家の楽園』
白水社、2008


芝田勝茂
『きみに会いたい』
あかね書房、1995


このあと読む予定は、県立では小泉八雲とその妻の物語。児童向きに書き下ろされたもので、その分読みやすいかな。

そのあと、つるばら村シリーズの残り二冊。さらに茂市さんのまたたびトラベルが二冊。そんなところか。これ以上並べても仕方ない。日曜までに、ここまで読めたらいいが、はたしてどうなるか?

まずは小泉八雲かな