もう一冊読めるかと読み始めたものの、なんか妙に蒸し暑い。天気は下がり気味。明日の午後には雨になるらしい。風呂上がりから、汗がにじんで、疲れ気味。今うとうとしていた。気がついたら一時間近く。

気分直しに、図書館予約状況を見てみると、二冊はやはりまだ届かないが、一冊は確定済み。つまり希望した分館に届いていて、明日にでもよれば手にはいる。

富安さんのシノダシリーズの最新刊。前に出ていたはずなのに、読んだ覚えがなかった。ずっと貸出中で諦めていたのだったか?調べてみると、先月シリーズを読んでいるのだが。だから予約をいれたが、別の図書館からの取り寄せで早く届いたのか。

日曜に結構読んだつもりだったが、市立の分では今読みかけたのが三冊目。このままだと明日返せるのは二冊で、新たに借りられるのも二冊だけ。まあ仕方ないか。一冊は予約本だから、あと一冊。
つるばら村シリーズはあと二冊。まだ無理だな。週末まで待つしかない。また誰か知らない作家の作品でも探してみようか

いつもなら深夜一時くらいは読んでいるのに、今夜はまだ0時前だというのに、もう布団に横になることが待ち遠しい。あとわずかの辛抱。

寝室は和室で妻と娘と川の字になる。そして0時までは娘が起きて、本を読むか携帯でゲームでもしているのか、起きているため、早めに寝ることができない。まあ言えばできなくはないが、なんとなく言いづらい。早朝に仕事にいく妻はとっくに高いびき。

仕方ない、もう少し続きでも読もうか。
この作家を知ったのは図書館で見た表紙カバー絵のユーモラスなカエルの絵。タイトルはつくも神。古い道具には神がつく。神と呼ぶが妖怪のようなものか。いつか読んでみたいと思っていたが、古本の文庫を発見して、購入。表紙絵も変わったし、タイトルもとなりの蔵の、という言葉が被せられている。もとの単行本の味わいには少し落ちる気もしたが、買うわけではなく、読むだけなら手頃な方でいいか。
歴史に取材した話で賞を得ているが、どうもあまり読む気になれず、読みかけている本の方に目が止まった。町の外れにある神社にいる二体の狛犬。百年以上前にそれを作った石工師弟の魂が乗り移っていて、人のいないときには話をしている。そして最近よく来る大工の見習いが気になって、ちょっとした冒険に乗り出す、そんな話らしい。なんか楽しそうでいいなと思っている。やっと半分。残りは明日の夜にでも読もう。やはり眠い