朝から大口の注文が入り、午後にはコンテナが二台。おまけに人数があまりいなくて、汗にまみれた。あと一日で日曜休み。それだけではたいして休めないが、それでも今はそれを待つしかない。

仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。二冊返却。読んだのは一冊だけ。もう一冊は古本の文庫で買ったので。

窓口で予約本が一冊来ていると言われる。たぶんあれだろう。岡田さんの本で有名な作品なんだが、私の通う分館には置いてない作品を予約した。実際は本館からの取り寄せになる。

つるばら村シリーズもあと二冊残ってはいるものの、手元の本がまだ読んでないままだから、やめておく。

何か知らない作家の作品で、面白そうなものはないか?と児童書の棚を見て回る。

主人公が田舎へ行って、神様とか妖怪のようなものと出会う作品が読みたいなと思っていた。今までにもいくつか読んでいるが、そうたくさんあるわけでもないのか、なかなか見つからなかったが、ようやく二冊見つけて借りることに。予約本を入れて、今日は三冊借りた。


岡田 淳
『雨やどりはすべり台の下で』
偕成社、1990-1996


斎藤 洋
『遠く不思議な夏』
偕成社、2011


及川和男
『白い森のふるさと』
岩崎書店、1995


さて、週末に読む予定は、まずは海外のファンタジーかな。現代のニューヨークを舞台にした魔法製作所シリーズの最新刊。今年の三月に出た。

そのあと、上記同様、予約して手にした一般向きの短編集?かな。大崎梢さんの新刊と言うことで予約したのだが。こちらは今年の四月に出た。

この二冊を読んだら、またこそあどの森シリーズを読もうかと思う。今三冊借りている。これらを返すときに、続巻を借りようかと思っている。

今月はあと一週間。月末までに、つるばら村とこそあどの森、二つのシリーズを読みきることは無理かもしれない。しかし、できるだけ頑張って読もうかと思っている。


予約本はあと二冊ある。小路さんの東京バンドワゴンシリーズの最新刊と、文庫書き下ろしのアンソロジー明日町こんぺいとう商店街の続編。ともに貸出中で、いつ頃になるか不明。来月中に読めたらいいが、どうなることやら