朝食に聞いていたテレビの予報では言っていたが、職場付近では晴れ間もあったが、薄曇りで肌寒さを感じた。あるいは私の体調が悪かっただけなのか。
気がついたら週後半の木曜日。今週は土曜まで仕事。しかも明日はコンテナが二台、土曜に一台、さらに月曜に一台と、コンテナラッシュ。ほしい商品があるからとるものの、必要なのはわずかだけ。そのために荷下ろしして、片付けなくてはならない。これも毎日のように商品がたくさん出荷されているのなら文句は言わないが。あまり出てないから、つい愚痴のひとつも言いたくなる。
今日の仕事帰りは、予定通り県立図書館へ。岡田さんの読み終えた本二冊と、昨夜拾い読みしただけの一冊、大人も楽しめるファンタジーの案内書を返却する。
新たにまた児童書でも借りようかと、本棚を見て回るが、なかなか気に入るものが見つからない。いっそ、こそあどの森シリーズの続巻にしようかとも思ったが、今借りているだけでも三冊あるし、やはり別の作家のものをと探して、三冊決める。
二冊ははじめての作家さん。ひとつは先日目に止まった本で、小泉八雲とその妻の物語を児童向きに書かれた本。著者は児童文学作家で、八雲の妻となったせつが、幼い頃から面白い話を回りの人にねだる子だったと聞き、引かれたとか。そんな子が長じて、どんな生涯を送ったが書きたくなったとか。
二つ目はこれまたはじめての作家の作品。北海道に住む兄弟のもとへ、東京のおじさん、母親の弟が、ある年の夏休みに訪れ、しばらく一緒に過ごして去っていった。何も変わってないけど、兄弟は今までとはまったく違っていた。何が起こったのか?おじさんが兄弟に与えたものは何だったのか?
三冊目は、今すでに一冊借りている作家の作品。この作家では三冊目になるかな。
藤森きぬえ
『ヘルンとせつの玉手箱
小泉八雲とその妻の物語』
文渓堂、1992
今村葦子
『ロビンソンおじさん』
講談社、1988-1990
芝田勝茂
『星の砦』
理論社、1993
昨夜から読み始めたのは、小森香折さんの『うしろの正面』。十二歳の誕生日を迎える暁彦は、亡き父の生家に招待される。その地ではその年齢で成人式を行う。古くからの家で、そこを父が出てから疎遠になっていた。母や姉には予定があり、暁彦はひとり出掛けて、冒険をする話のようだ。
今夜には読めるだろう
気がついたら週後半の木曜日。今週は土曜まで仕事。しかも明日はコンテナが二台、土曜に一台、さらに月曜に一台と、コンテナラッシュ。ほしい商品があるからとるものの、必要なのはわずかだけ。そのために荷下ろしして、片付けなくてはならない。これも毎日のように商品がたくさん出荷されているのなら文句は言わないが。あまり出てないから、つい愚痴のひとつも言いたくなる。
今日の仕事帰りは、予定通り県立図書館へ。岡田さんの読み終えた本二冊と、昨夜拾い読みしただけの一冊、大人も楽しめるファンタジーの案内書を返却する。
新たにまた児童書でも借りようかと、本棚を見て回るが、なかなか気に入るものが見つからない。いっそ、こそあどの森シリーズの続巻にしようかとも思ったが、今借りているだけでも三冊あるし、やはり別の作家のものをと探して、三冊決める。
二冊ははじめての作家さん。ひとつは先日目に止まった本で、小泉八雲とその妻の物語を児童向きに書かれた本。著者は児童文学作家で、八雲の妻となったせつが、幼い頃から面白い話を回りの人にねだる子だったと聞き、引かれたとか。そんな子が長じて、どんな生涯を送ったが書きたくなったとか。
二つ目はこれまたはじめての作家の作品。北海道に住む兄弟のもとへ、東京のおじさん、母親の弟が、ある年の夏休みに訪れ、しばらく一緒に過ごして去っていった。何も変わってないけど、兄弟は今までとはまったく違っていた。何が起こったのか?おじさんが兄弟に与えたものは何だったのか?
三冊目は、今すでに一冊借りている作家の作品。この作家では三冊目になるかな。
藤森きぬえ
『ヘルンとせつの玉手箱
小泉八雲とその妻の物語』
文渓堂、1992
今村葦子
『ロビンソンおじさん』
講談社、1988-1990
芝田勝茂
『星の砦』
理論社、1993
昨夜から読み始めたのは、小森香折さんの『うしろの正面』。十二歳の誕生日を迎える暁彦は、亡き父の生家に招待される。その地ではその年齢で成人式を行う。古くからの家で、そこを父が出てから疎遠になっていた。母や姉には予定があり、暁彦はひとり出掛けて、冒険をする話のようだ。
今夜には読めるだろう