朝起きて真っ先にすることは部屋の窓のカーテンを開けること。昨日と比べて、晴れて明るい朝で、それだけで気持ちいい。

今日は一日晴れていたが、結構強い風が吹いていて、むしろ心地よく感じた。

仕事はまずまず。昼過ぎにコンテナの荷下ろしがあり、一日することがあった。

仕事帰り、図書館はいけないし、ブックオフに立ち寄る。児童書、百円の新書、単行本、文庫と見ていくものの、これはというものが見つからない。ならばと、高い方の文庫を見ていったら、やっと買ってみたいものが見つかる。

昨日、県立で借りそびれた本。それがもう文庫になっていて、それがまたブックオフに来ている。
単行本が出たのが2004年で、文庫になったのが昨年の2013年。

これ一冊だけではさみしい、というより恥ずかしくて、でも大して違わないのだろうが、百円の文庫の棚を見直して、一冊追加。日本語に関する雑学の本。漢字に関する本をいくつも出している著者。今日のは言葉に関する本。小説に登場する様々な言葉。聞いたことはあっても意味がはっきりわからないものや、死語と化した言葉など。

今日買った本

伊藤 遊
『となりの蔵のつくも神』
ボプラ文庫ピュアフル、2013


加納喜光
『知ってるようで知らない日本語辞典』
講談社文庫、1998


何だかんだと言って、結局、積んどく本がまた増えてしまった。
そのうちに、いつのことやら?、一冊づつでも読んで片付けないといけないのだが。

昨夜も一昨夜も、結局読んでいない。来週の週明け早々に返さないといけないのは三冊だけ。しかも児童書ということで、すぐに読めると安心してさぼっている。別に命令されたり頼まれて、借りたわけでもない。読みたくて借りたはずなのに。
今夜から心を入れ換えて、読書しよう。努力しよう。たぶんできるだろう。

さしあたり三冊。こそあどの森が二冊と、ゴルデルが一冊。
そのあとは、つるばら村シリーズを五冊読もうか。

エンデの本などを返してしまい、かえってほっとしてるのかな。なかを覗くと、面白そうで、ワクワクできそうな気もあるのだが、やはり分厚い本は見てるだけでも、圧迫感を感じてしまうのだろうか。

ちなみに今目の前に立ててある図書館本は、ゴルデルの 300頁以上を除けば、 200頁以下ばかり。児童書ばかり。もう 400頁とか 500頁なんていう本は読めないのかな?