昼前後に晴れ間も見えたが、夜中には雨になるらしい。少し暑いくらいだった。日が当たって暑いというよりは、湿度が高くて蒸し暑いような気がした。
多少注文があり、久しぶりに半日出荷作業をした。考えてみたら、まだ梅雨入り前なんだ。暑さが続いたから、梅雨を通り越して夏が間近な気分になっていた。
仕事帰り、市立図書館分館へ。昨夜読み終えた二冊を返却。
新たに何を借りようか、仕事中からそんなこと考えていた。二つのシリーズは今それぞれ三冊か四冊借りているから、続きは読んでからにしようか。何か知らない作家、読んだことがない作家のものでも借りてみようか。
返却手続きをしたら、予約本が届いていると言われた。二冊。となれば、これで限度一杯、新たな本は借りられない。しかし、多少は時間潰しのために、児童書の棚をじっくり見て回る。活字が大きくて、低学年向きはやめて、ある程度読ませるもので、面白そうなもの。斎藤洋という作家の本は低学年向きも含めればかなり大量に並んでいる。そのなかに二、三冊読んでみたいものが見つかる。次回には借りてみようか。
予約本は、大崎梢さんの新刊の短編集と、茂市さんのつるばら村シリーズの最後の十巻。最初の三冊と同じパン屋のくるみさんの話らしい。最初が宅配パン屋、その後駅前に店を開き、三冊目では開店三年目の話。最後のは開店十周年のくるみさんらしい。
これで二つの図書館で借りている本は十冊づつの二十冊にもなってしまった。ほとんどが児童書なんで、読み始めれば早いだろうが。
こうなると大部の海外ファンタジーは、少ししんどく思えてきた。休日に一気に読むしかない。そう思う一方、前ほど読みたい気持ちがなくなってきて、ひとまずギブアップして、返してしまおうか。そんなことも思ってみる。その対象になるのは、エンデの『はてしない物語』とイーザウの『ネシャン・サーガⅠヨナタンと伝説の杖』、さらにエンデの『ジム・ボタンの機関車大旅行』。海外の作品は、これら三作の他には、予約してあった現代のニューヨークの魔法使いと、ゴルデルのふしぎ図書館の話の二作。
前の三冊はやはり返そう。いつか余裕ができたら再チャレンジしよう。明日はまた県立へ行き、これらを返却することにしよう。岡田さん茂市さん以外の作家で、面白そうな児童書があれば借りてみようか。
多少注文があり、久しぶりに半日出荷作業をした。考えてみたら、まだ梅雨入り前なんだ。暑さが続いたから、梅雨を通り越して夏が間近な気分になっていた。
仕事帰り、市立図書館分館へ。昨夜読み終えた二冊を返却。
新たに何を借りようか、仕事中からそんなこと考えていた。二つのシリーズは今それぞれ三冊か四冊借りているから、続きは読んでからにしようか。何か知らない作家、読んだことがない作家のものでも借りてみようか。
返却手続きをしたら、予約本が届いていると言われた。二冊。となれば、これで限度一杯、新たな本は借りられない。しかし、多少は時間潰しのために、児童書の棚をじっくり見て回る。活字が大きくて、低学年向きはやめて、ある程度読ませるもので、面白そうなもの。斎藤洋という作家の本は低学年向きも含めればかなり大量に並んでいる。そのなかに二、三冊読んでみたいものが見つかる。次回には借りてみようか。
予約本は、大崎梢さんの新刊の短編集と、茂市さんのつるばら村シリーズの最後の十巻。最初の三冊と同じパン屋のくるみさんの話らしい。最初が宅配パン屋、その後駅前に店を開き、三冊目では開店三年目の話。最後のは開店十周年のくるみさんらしい。
これで二つの図書館で借りている本は十冊づつの二十冊にもなってしまった。ほとんどが児童書なんで、読み始めれば早いだろうが。
こうなると大部の海外ファンタジーは、少ししんどく思えてきた。休日に一気に読むしかない。そう思う一方、前ほど読みたい気持ちがなくなってきて、ひとまずギブアップして、返してしまおうか。そんなことも思ってみる。その対象になるのは、エンデの『はてしない物語』とイーザウの『ネシャン・サーガⅠヨナタンと伝説の杖』、さらにエンデの『ジム・ボタンの機関車大旅行』。海外の作品は、これら三作の他には、予約してあった現代のニューヨークの魔法使いと、ゴルデルのふしぎ図書館の話の二作。
前の三冊はやはり返そう。いつか余裕ができたら再チャレンジしよう。明日はまた県立へ行き、これらを返却することにしよう。岡田さん茂市さん以外の作家で、面白そうな児童書があれば借りてみようか。