一転、今日はよく晴れて暑くなった。関東以北では真夏日とか聞いたが、それよりはましか。窓を開けると、近くに川があるせいか、涼しい風が入ってきて気持ちよかった。

今日は二口だけだが、大口の注文があり、仕事にありつけた。

仕事帰り、県立図書館へ。一冊のみの返却。新たに借りられるのも一冊だけ。

どうしようか、と迷う。茂市さんのつるばらシリーズで、先日借りられなかったものが、県立にあると調べていたので、最初はそれを手にとったものの、時間があるので、児童書コーナーの読み物を見て歩いていた。いくつか面白そうなものはあるものの、一冊だけというと、決まらない。
先日借りたつるばらシリーズは三冊で、これ以上増やしても、すぐには読めないしと、考え直してみたり。

児童書を見る前に、文学論などがある棚を先に見ていた。前から借りてみたいと思っていた、ファンタジーの案内書が長いこと、棚になくて、気になるので。すると今日はあった。で、手にとって見てみたら、借りるかどうか迷ってしまい、児童書へ行った。

結局、児童書では決まらず、いっそ今日は何も借りないで帰ろうかとも思ったが。案内書を借りることにした。
海外のファンタジーのや児童書を翻訳する人たちのネット上の集まり、やまねこ翻訳クラブによる、ファンタジーのブックガイド。児童書を愛する翻訳者たちによる、大人にとって面白いファンタジーを 180編紹介している。

借りた本

やまねこ翻訳クラブ編
『大人のファンタジー読本
未知なる扉をひらく180 選』
マッグガーデン、2006


昨夜も結局、本を読む気分になれず、進んでないが、今夜はなんとか読み終えたいものだ。