月曜から仕事したような疲れを覚える。天気も朝方は曇り空。昼頃には晴れたものの、一時強風が吹き荒れた。夕方には曇ってきて、明日の未明ごろまでには一雨あるらしい。

仕事はあまり忙しくはない。少し手持ちぶさたかな。仕事終わりをひたすら待ちわびる。
帰宅途中に、県立図書館に寄る。四冊返却。九冊借りていたので、残りは五冊。だから、新たに借りられるのも五冊なんだが、一度に借りるのはやめておいた方がいいと思っていたのだが。

結局、限度一杯の五冊借りてしまう。予定ではネシャンサーガの二巻も借りるつもりだったが、一巻を読み始めるのはたぶん第四日曜くらいになる。ならば慌てて二巻を借りることもないと、取り止める。なにか別のをとも思ったが、結局、岡田淳さんの本ばかり、五冊借りた。こそあどの森シリーズを二冊と、小学校を舞台にした小説を三冊。

今日借りた五冊

岡田 淳
『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』
偕成社文庫、1993


『ふしぎの時間割』
偕成社、1998


『フングリコングリ
図工室のおはなし会』
偕成社、2008


『ミュージカルスパイス』こそあどの森5
理論社、1999


『はじまりの樹の神話』こそあどの森6
理論社、2001


明日は市立の方へ行こう。予約本がまだ届いてないなら、こちらは茂市さんのつるばら村シリーズを三冊か四冊借りようかと思っている。このシリーズは確か十冊くらいだったか。村名が違う本がいくつかあるようで、それらも読むかどうか、まだ決めかねている。

岡田淳さん、茂市久美子さんは、これらのシリーズを読んだら、ひとまず終わりにするつもり。柏葉さん富安さん高楼さんも図書館で借りるのは打ち止めにしようと思っている。代わりに海外の本でも読むか、興味を覚えただけで、結局読んでいない佐藤さとるさんのころぼっくる物語や、舟崎克彦さんのぼっぺん先生物語を読んでみるか、まだ決めかねている。

イーザウのファンタジーも結構あって、そちらも気にかかっているし。なんか好奇心だけは旺盛なんだが、なかなか読めないだろうな。

今夜は茂市さんの花屋の店員の物語を読もうかと思う。