週明けはいつも多少しんどいのだが、明日は休みと思うと、あまり苦にならなかった。昭和の日って何だったか?昭和天皇の誕生日だったか?

ともかく今日はそれほど忙しくなかった。といってヒマと言うわけでもなく、そこそこ注文があり、出荷がある。それにしても今月の売り上げは今一つ延びなかったと、社長や幹部連中は嘆いている。
仕事帰り、市立図書館へ。シノダシリーズなど読み終えた本を五冊返却。事前に調べたところ予約本三冊のうち、一番最後に予約したものが届いている。

五冊返したが、今日は四冊にしておこうかと思っていたから、一冊は決まり。児童小説で読んでみたいと思い、借りたものの、期限内に読めずに返したことのある本、今度こそ読んでみたいものが二冊。富安さんと高楼さん。

先日、ラルフ・イーザウというドイツのファンタジー作家の本を借りた。ドイツのファンタジー作家と言えば、エンデが有名だが、その代表作『はてしない物語』の前史に当たる物語と言うことで、興味を覚えて借りた。

それに関して、そういえばエンデの本は読んだことがあったかと考えてみると、読んでない気がする。「ネバー・エンディング・ストーリー」という映画は見たような記憶あるが。それでやはり一度読んでみたいと思っていたので、それを借りることにした。

さらにイーザウという作家は現在かなりの数のファンタジー大作を書いていて、翻訳も結構出ている。これらのいくつかはそのうち読んでみたいと思う。


今日借りた本

ミヒャエル・エンデ
『はてしない物語』
岩波書店、1982-2000


富安陽子
『キツネ山の夏休み』
あかね書房、
1994-1995


高楼方子
『わたしたちの帽子』
フレーベル館、
2005-2006


原 宏一
『神楽坂のマリエ
ヤッさんⅡ』
双葉社、2014.3


最後のは新刊情報に出ていて、すぐに予約を入れたのだが。こんなに早く手に入るとは。実は前に出ていた『ヤッさん』の続編のようだが、そちらの方を古本の文庫で買ったまま、まだ読んでない。この機に一緒に読まないと。


昨夜は芝田さんの『サラシナ』という作品を読み始めた。何とも不思議な物語。育てていた瓢箪のつるを誤って切ってしまった少女が瓢箪により空へ旅立ち、時空を越えて、千年前の、奈良時代に降り立つ。それを見た男に天女と間違えられる。この先、どんな展開になるのか?