少し小寒いくらいだが、かえってこの方が過ごしやすい。

シノダシリーズも六冊目まで読んでしまい、少しさみしくなるな。七冊目もすでに出版はされているようだが、図書館にあるのかどうか。

長らく姿を見せなかったイツキおばあさん。人間との結婚に反対し、娘の婚儀にも病を理由に欠席し、以後姿を見せなかった。それがついに姿を見せ、パパも認められたようで、この先登場してくるのかな。七作目では、中国の由緒あるキツネの依頼で、一家が探偵めいたことをする話らしい。早く読んでみたいが。

スーパーばあちゃんのやまんばシリーズや菜の子先生シリーズなど、富安さんにはいくつもシリーズを書いていて、多少興味を覚えるが、このシリーズだけでやめておこうか。どちらかといえば、他はもっと低年齢向きの話のような感じだ。読むとしたらあと一冊。二度ほど借りてみたものの読めないまま返している作品。田舎のおばあさんの家で夏休みを過ごす少年がキツネと交歓する様子を描いた『キツネ山の夏休み』は読んでみたい。


今日はあと一冊、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの初期の作品で、北欧神話を下敷きにした作品を次に読むつもり。彼女の作品も未読のものがまだ十冊くらいは残っているが、ひとまずこれでやめておこう。といっても図書館で借りるのをやめるだけ。古本で買ったまま読んでない代表作の一つは読んでおきたいと思っている。

そのあとは茂市さん、芝田さん、末吉さんなどの児童文学と海外ものが何作か、返却日をにらみながら、まだ当分これらを読んでいくことになりそうだ。

さらにブックオフで見かけた海外のシリーズもののファンタジー大作にも手を伸ばしたい気もしてるが。焦らずゆっくり読んでいこうか。こんな様子では、一般の小説や推理小説や時代小説などはもう読めなくなるかもしれない。となれば、思いきってたまっている本を始末した方がいいかな。積んどく本を減量していかないと。