休みで特別用事もないことから、目覚め たらいつもなら職場で朝礼をしている時間。一人朝食を済ませてから、ほぼ一日読書ができた。外はよく晴れて暖かそうだが、屋内は、特に私の部屋は寒かった。それでもそれが気にならないほど本が読めてよかった。
最初に読んだ片づけ屋さんの話を読みながら、うちも危ないなあと思う。片付けられない女たち、そんなタイトルを見た覚えがあるが、うちの奥さんもそれに近い。といっても本に溢れた自分の部屋を考えると、あまり文句も言えず、黙り込む私。
いらないもの、使う見込みがないものは思いきって処分する。身に積まされるな。積んどく本の山また山。机の上の本さえ、もう何年そのままか。本気で処分を考えないといけないなと、読みながら思っていたのだが。一時的な感想ではダメなんだな!
昼過ぎに銀行に用があり出掛けた折りに、近所の書店に立ち寄る。昨日、佐伯さんの時代小説シリーズのひとつの新刊が出る日。買ってもすぐには読めないからと、昨日は買わなかったが。朝刊に広告出ているのを見て買いたくなり、買ってしまう。
佐伯泰英
『髪結 吉原裏同心(二十)』
光文社時代小説文庫、2014.4
最初に読んだ片づけ屋さんの話を読みながら、うちも危ないなあと思う。片付けられない女たち、そんなタイトルを見た覚えがあるが、うちの奥さんもそれに近い。といっても本に溢れた自分の部屋を考えると、あまり文句も言えず、黙り込む私。
いらないもの、使う見込みがないものは思いきって処分する。身に積まされるな。積んどく本の山また山。机の上の本さえ、もう何年そのままか。本気で処分を考えないといけないなと、読みながら思っていたのだが。一時的な感想ではダメなんだな!
昼過ぎに銀行に用があり出掛けた折りに、近所の書店に立ち寄る。昨日、佐伯さんの時代小説シリーズのひとつの新刊が出る日。買ってもすぐには読めないからと、昨日は買わなかったが。朝刊に広告出ているのを見て買いたくなり、買ってしまう。
佐伯泰英
『髪結 吉原裏同心(二十)』
光文社時代小説文庫、2014.4