予報では今週は暖かな日になるとか。だから雨が降ることもなく、仕事もひまで、のんびりできるかと思っていたのだが。

土日に全国的に雨だったのか、担当する部門では全国的に注文ファックスが入ってきて、大変だった。品切商品も出て、一部発送数を変更することになり、伝票などの書き換えもあって、切れかけるほど。まあなんとか済ませ、定時には終わったのだが。

帰りに、市立図書館分館に立ち寄る。
三冊返却。二冊は読了し、一冊は文庫を買ったために、読む必要がなくなり返すことに。
三冊返して、新たに借りることができるのも三冊。今のところ特に読みたいものもないし、先日二冊借りた富安さんのシノダシリーズの残り二冊も借りておこうかと思っていた。
いつものように一般の小説の棚を見て回ってみると、新作を二冊発見。ともに昨年の十一月に出たシリーズの新作。ずっと貸出し中で、半ば諦めていたが。前ほどは読みたいわけでもないが、あれば読んでみたいので借りることに。

さらに一冊は児童書をと見て回り、先日読了したイタリアの児童文学作家の他の作品を借りることに。

ちなみに富安さんのシリーズにはさらに一作新作があった。新刊なのか、ようやく帰ってきたのかはわからないが。すでに借りている二冊を読んでから、順番に読んでいこう。


今日借りた三冊

大崎 梢
『ようこそ授賞式の夕べに
成風堂書店事件メモ
邂逅編』
東京創元社、2013.11


西條奈加
『いつもが消えた日
お蔦さんの神楽坂日記』
東京創元社、2013.11


シルバーナ・ガンドルフィ
『ネコの目からのぞいたら』
岩波書店、2013.7



昨夜から読んでいるのは、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『マライアおばさん』。今夜には読めるだろう。そしたら明日返却しようと思う。