朝から青空が広がり、絶好の祭り日和。 多少冷たい風が吹いても、御輿をつるものにとってはかえって涼風か。ただ私はもう御輿を釣る年ではない。そばについて、笛を吹いたり爆竹を投げるばかりで、寒さがこたえるだろうと、みっともないが、ジャンパーの上に法被を着ていく。
やはりそれで正解だった。一時曇り空になるものの、ほとんど青空に恵まれたものの、とにかく冷たい風が吹き荒れる日で、体感温度はかなり冷えたよう。
さきほど、午後三時過ぎに公民館まで戻り、御輿を片付け、そのあとで山下ろしと称する宴会の予定だったが。私は腹具合が悪くなり、先に帰宅した。昔は酒飲みが多く閉口したが、最近はそれほどでもない。しかし、普段車ばかりの私には半日とはいえ、町内を歩き回るだけで、疲れてしまい、ごちそうを食べるよりは、横になって休みたい。下痢しそうな腹具合を口実に、先に失礼してきた。
ともかく義務を果たした、といったところか。
昨夜から、この休みで三冊目の本を読んでいる。前に一度読めないまま返却してるから、今回はなんとか最後まで読みたい。
『三途の川で落としもの』。小学六年で川に身投げして生死をさ迷う叶人。三途の川まで来たが、まだ死んでいないからあちらへは行けない。そのかわりに江戸時代のやくざと武士という不仲の船頭たちの後始末の手伝いとして現世に探索に行くという展開。
何かわかったようなわからないような不思議な話。こんなのもファンタジーというのかな。でもなかなか面白そう
やはりそれで正解だった。一時曇り空になるものの、ほとんど青空に恵まれたものの、とにかく冷たい風が吹き荒れる日で、体感温度はかなり冷えたよう。
さきほど、午後三時過ぎに公民館まで戻り、御輿を片付け、そのあとで山下ろしと称する宴会の予定だったが。私は腹具合が悪くなり、先に帰宅した。昔は酒飲みが多く閉口したが、最近はそれほどでもない。しかし、普段車ばかりの私には半日とはいえ、町内を歩き回るだけで、疲れてしまい、ごちそうを食べるよりは、横になって休みたい。下痢しそうな腹具合を口実に、先に失礼してきた。
ともかく義務を果たした、といったところか。
昨夜から、この休みで三冊目の本を読んでいる。前に一度読めないまま返却してるから、今回はなんとか最後まで読みたい。
『三途の川で落としもの』。小学六年で川に身投げして生死をさ迷う叶人。三途の川まで来たが、まだ死んでいないからあちらへは行けない。そのかわりに江戸時代のやくざと武士という不仲の船頭たちの後始末の手伝いとして現世に探索に行くという展開。
何かわかったようなわからないような不思議な話。こんなのもファンタジーというのかな。でもなかなか面白そう