昨日とは打って変わって上天気。青空が広がり明るい。しかし冷たい風が吹いていて、少し小寒い。

少し寝坊して、一人の朝食を済ませ、高楼さんを読んでいた。昨夜読み始め、第一章だけ読んだところで、いいなあと思う。だったらそのまま読めよ、とつっこみたくなるが。

一息入れたついでに、高楼さんのことを携帯で調べ始めたら、ネットサーフィンめいたことになり、さらに疲れと寒さを感じて、読み進めるのを止めて、寝てしまう。

今朝読み続けて、第二章を読み終えた頃に、母親に言われてしまう。天気がいいから、庭の草引きをしてと。逆らえない存在なんで、仕方なく昼近くまで頑張って庭と塀の外の雑草引きをする。

午後は銀行で用を済まし、車のタイヤ替え。いまだスタッドレスのままだった。天候などの影響で毎年この頃になる。

高楼さんの本をやっと読み終えたら、娘と買い物に。新刊書店にも寄ったので、文庫の新刊など見ていたら、次に読もうかどうしようかと思っていた乙一さんの作品が文庫になっている。一度読みかけで断念した作品なのに、見た感じは興味深い。それでつい買ってしまう。買えば図書館本は読まないでもいいなんて考えて。

乙一
『箱庭図書館』
集英社文庫、
2013-2014

昨年の暮にもう出てるんだ。買ったのは二月に出た第三刷。

買うとたいてい積ん読状態になるんだが。
まあ今日はいつもの休みのように二冊は読めないし、明日は御輿で夜までは読めないから、週明けに返すノルマの本が減るのは都合がいい。読めないまま図書館に返すのと、買ったものの積ん読状態にしておくのと、実質的には同じなんだが、持っているだけで、多少読んだ気になるというのは、どんな心理なんだろうな。

次はたまたま目に止まって読みたくなった本、はじめて作家樋口卓治さんの『失敗屋ファーザー』を読もうかと思う。樋口さんは略歴によると、放送作家とか。笑っていいとも、Qさま、関ジャニの仕分け、など結構見てる番組を書いているんだ。だったら面白いかも