一年勤めた自治会役員が終わった。さきほど昨年度最後の総会が終わり、帰宅。波乱もなく、昔に比べて、酒飲みが少ないため早々とお開きになった。早くても午後八時過ぎ、時には片付けを済ませたら九時過ぎになることもあったが。

三連休、あまり外出もせず本を読むことができた。結構風が吹いたりして寒かったこともあり、庭の草引きを強要されずにすんでありがたい。

結局七冊を読み終え、あと三冊を読みかけたところ。月曜火曜はまた図書館に返却し、新たな本と出会えるかも。

来週は土曜も仕事だし、日曜の午後には御輿の祈祷がある。四月の第一日曜には岐阜の祭り道三祭りに乗っかって、町内で御輿を担ぐ。今朝は御輿の飾りつけが行われ、来週が地元神社の神主さんに祈祷してもらう。どれもたいして時間をとられるわけでもないが。

でも腰を落ち着けて本を読むのは、まだしばらくは無理かも。ならば平日の夜に、読めるくらいの軽い読み物を借りた方がいいかもしれない。児童小説とあなどるなかれ、読んでみると結構読み概のある作品もあるみたい。そうした作品をかぎ分ける力を持たないと。まだ当分はファンタジーとか児童小説周辺を嗅ぎ回ることになりそうだ。

問題は古典的な作品を読む時間を作れるかどうか。さしあたりゲド戦記と指輪物語をなんとか一度でも通読してみたい。日本の作家荻原規子さん、上橋菜穂子さんのシリーズも読んでみたい。