昨夜読み始めるつもりが、なんかぐったりしてしまい、うつらうつらしたあと寝てしまった。今朝は青空がひろがり、昨日に比べて明るい。でも時々冷たい風が吹き寒い。北の方では雪になってるとか。
先日読んだ『雨ふる本屋』の続編。妹に嫉妬して浮かない様子のルウ子も最後には妹サラへの愛を思い出した前作。今作では姉妹揃って雨ふる本屋を訪れ、本を読んではあら探しをして、つまらないとほかってしまう嫌なやつミスター・ヨンダクレに関わる冒険の旅に出掛ける。
最初の方を見ると、すでに妹のサラも何度か雨ふる本屋に来ている様子。最初にルウ子が来たときにはカタツムリに案内されたのだが、今回は雨ふる本屋でいただいた置物のカタツムリに案内してもらい訪れる。
店には前回知った七宝屋のカエルがいて、なぜか不思議な化粧コンパクトを買わされる。
新たな登場人物として、雨ふる本屋の助手舞々子さんの親戚の雨童電々丸。雨雲の上で生活して、雨を降らせる運送屋をしてる。舞々子さん同様、もとは人間だが、望めばこうしたこともできる一族らしい。
前回の問題の張本人である幽霊の作家ヒラメキ、青い鳥のホシ丸、妖精使いの舞々子さんの二人の妖精。
恐れていた骨だけの恐竜姿のミスター・ヨンダクレにより、雨ふる本屋は破壊され、ルウ子の妹サラまでさらわれるという危機になる。しかも彼らはばらばらに飛ばされて、全員が再会するまでにちょっとした冒険もする。そして全員で、破壊された店を再建し、サラを取り戻すべく一行の冒険の旅が始まる。
店の再建に必要なのは本を育てる雨。雨ふらしを手にいれるためにまず訪れたのが、店主のドードー鳥一族の本部。いばりん坊の店主さえ赤ん坊扱いのトコトワ女史により、古代魚の形をした飛行機の格納庫へ案内される。一番年老いた古代魚、シーラカンスそっくりなケラエノがルウ子を気に入り、一行はその体内の部屋に乗って行くことになる。
向かう先はののノ野。神々や精霊が住まう全宇宙で最も清らかなところ。そこまでケラエノに乗って行くと、赤ん坊くらいのハエ、ハエ小人がいて案内してくれる。現れた雨ふらしは水でできたように透明な竜。それが群れをなして現れてびっくり。そのうちの一頭がルウ子を気に入り、その体内に飛び込む。これでルウ子はアメフラシの力を使えることになり、ついに店も前以上に再建できる。ミスター・ヨンダクレの悪行のわけもわかり、彼も癒されて、話は終わる。今回も楽しかったな
先日読んだ『雨ふる本屋』の続編。妹に嫉妬して浮かない様子のルウ子も最後には妹サラへの愛を思い出した前作。今作では姉妹揃って雨ふる本屋を訪れ、本を読んではあら探しをして、つまらないとほかってしまう嫌なやつミスター・ヨンダクレに関わる冒険の旅に出掛ける。
最初の方を見ると、すでに妹のサラも何度か雨ふる本屋に来ている様子。最初にルウ子が来たときにはカタツムリに案内されたのだが、今回は雨ふる本屋でいただいた置物のカタツムリに案内してもらい訪れる。
店には前回知った七宝屋のカエルがいて、なぜか不思議な化粧コンパクトを買わされる。
新たな登場人物として、雨ふる本屋の助手舞々子さんの親戚の雨童電々丸。雨雲の上で生活して、雨を降らせる運送屋をしてる。舞々子さん同様、もとは人間だが、望めばこうしたこともできる一族らしい。
前回の問題の張本人である幽霊の作家ヒラメキ、青い鳥のホシ丸、妖精使いの舞々子さんの二人の妖精。
恐れていた骨だけの恐竜姿のミスター・ヨンダクレにより、雨ふる本屋は破壊され、ルウ子の妹サラまでさらわれるという危機になる。しかも彼らはばらばらに飛ばされて、全員が再会するまでにちょっとした冒険もする。そして全員で、破壊された店を再建し、サラを取り戻すべく一行の冒険の旅が始まる。
店の再建に必要なのは本を育てる雨。雨ふらしを手にいれるためにまず訪れたのが、店主のドードー鳥一族の本部。いばりん坊の店主さえ赤ん坊扱いのトコトワ女史により、古代魚の形をした飛行機の格納庫へ案内される。一番年老いた古代魚、シーラカンスそっくりなケラエノがルウ子を気に入り、一行はその体内の部屋に乗って行くことになる。
向かう先はののノ野。神々や精霊が住まう全宇宙で最も清らかなところ。そこまでケラエノに乗って行くと、赤ん坊くらいのハエ、ハエ小人がいて案内してくれる。現れた雨ふらしは水でできたように透明な竜。それが群れをなして現れてびっくり。そのうちの一頭がルウ子を気に入り、その体内に飛び込む。これでルウ子はアメフラシの力を使えることになり、ついに店も前以上に再建できる。ミスター・ヨンダクレの悪行のわけもわかり、彼も癒されて、話は終わる。今回も楽しかったな