昨夜半分ほど読んだものの、疲れを覚えて、途中でやめてから、机の前に座ったまま、うつらうつら。
今夕、用事があり、しかも土曜とあって、仕事も忙しくないため、午後は早退して帰宅。夕方までの時間、本でも読もうと。
奇妙な登場人物、場所など、ファンタジーというよりは童話のような絵本のような物語。でも結構楽しめた。
ルウ子は妹のおやつを買いにいかされた帰り道、雨に降られ、市立図書館で雨宿り。妹が生まれるまでは楽しみにしていたが、最近は病弱な妹に母をとられたようで浮かない顔。
妹を驚かせ泣かせようと拾ったカタツムリが、ポケットからいつのまにか足元に。捕まえようとするが、なぜか逃げ足が早く捕まらない。おまけに見慣れぬ本棚に取り巻かれた場所になり、迷子に。そこへ現れたカタツムリが触覚を振って、道案内をするかのよう。あとをついていくと、木の扉が目の前にある。雨ふる本屋と彫られている。開けて入ってみると。
窓もない部屋なのに明るく、雨が降っていて、床には草が生えている。本棚がならび、棚や机の上にはおもちゃ等がおかれている。
中には二人の人物がいた。巨大なドードー鳥のくせに本を読んでいた店主のフルホンさんと、妖精使いだというお姉さん舞々子さん。あとで空中に浮かぶ小さな二人の妖精シオリ、セビョーシが登場。ここは変わった本を作り売る店。
人間に忘れられた物語や夢の種に、人間の記憶が含まれている雨を利用して、本になるまで育てている。
ところが最近は話の種がうまく育たない。本になってもつまらなくて、読みあさりブンブンという本の虫さえ寄り付かない。
原因を探るべく、話の種が集まっている、ほっぽり森に行きたいが、そこには人間しか行けない。夢の力がないといけない。
迷い込んだはじめての人間であるルウ子は、頼まれて調査に行くことになる。お供には同い年くらいの少年にもなれる青い鳥ホシ丸君がついていく。
こうして始まった奇妙な冒険。謎は解明され、犯人は捕まるのか?そして冒険によって、ルウ子の冴えない毎日は変わるのか?
無事、事件を解決し、犯人は罰として、フルホンさんの手伝いをすることになる。そしてルウ子は忘れていた自分の話を手に入れる。それにより妹への思いも変わるのか?続編も引き続き読みたいが。まずは次の本を読んでからだな
今夕、用事があり、しかも土曜とあって、仕事も忙しくないため、午後は早退して帰宅。夕方までの時間、本でも読もうと。
奇妙な登場人物、場所など、ファンタジーというよりは童話のような絵本のような物語。でも結構楽しめた。
ルウ子は妹のおやつを買いにいかされた帰り道、雨に降られ、市立図書館で雨宿り。妹が生まれるまでは楽しみにしていたが、最近は病弱な妹に母をとられたようで浮かない顔。
妹を驚かせ泣かせようと拾ったカタツムリが、ポケットからいつのまにか足元に。捕まえようとするが、なぜか逃げ足が早く捕まらない。おまけに見慣れぬ本棚に取り巻かれた場所になり、迷子に。そこへ現れたカタツムリが触覚を振って、道案内をするかのよう。あとをついていくと、木の扉が目の前にある。雨ふる本屋と彫られている。開けて入ってみると。
窓もない部屋なのに明るく、雨が降っていて、床には草が生えている。本棚がならび、棚や机の上にはおもちゃ等がおかれている。
中には二人の人物がいた。巨大なドードー鳥のくせに本を読んでいた店主のフルホンさんと、妖精使いだというお姉さん舞々子さん。あとで空中に浮かぶ小さな二人の妖精シオリ、セビョーシが登場。ここは変わった本を作り売る店。
人間に忘れられた物語や夢の種に、人間の記憶が含まれている雨を利用して、本になるまで育てている。
ところが最近は話の種がうまく育たない。本になってもつまらなくて、読みあさりブンブンという本の虫さえ寄り付かない。
原因を探るべく、話の種が集まっている、ほっぽり森に行きたいが、そこには人間しか行けない。夢の力がないといけない。
迷い込んだはじめての人間であるルウ子は、頼まれて調査に行くことになる。お供には同い年くらいの少年にもなれる青い鳥ホシ丸君がついていく。
こうして始まった奇妙な冒険。謎は解明され、犯人は捕まるのか?そして冒険によって、ルウ子の冴えない毎日は変わるのか?
無事、事件を解決し、犯人は罰として、フルホンさんの手伝いをすることになる。そしてルウ子は忘れていた自分の話を手に入れる。それにより妹への思いも変わるのか?続編も引き続き読みたいが。まずは次の本を読んでからだな