今も降ってるみたいだが、小雨というのもオーバーかと思えるくらい。

仕事帰りは図書館に寄るつもりで、返却本二冊を持って、仕事に行ったんだが、急遽変更してブックオフへ。

昼休みに、携帯から図書館の蔵書検索していたら、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本で、なじみの図書館では見かけないものを発見。同じ系列の別の図書館にあり、取り寄せるだけでいいとわかり、予約を入れた。二冊。

取り寄せだけなら、月曜の仕事帰りに手に入れられる。ということで、月曜に行くことにした。今日返却しても、予約本のことを考えると、新たに借りるのは我慢した方がいいかと思った。ならば返すだけに寄ることもないかと。

ブックオフに行くことにしたものの、ギリギリまで迷った。昨日買ったばかりで、また買っても、どうせ積んどく本が増えるだけ。それに最近は前のように掘り出し物に出くわすこともまれで。


結果的には、文庫一冊と、新書二冊を購入。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの文庫一冊を発見。すでに購入済みの『ダークホルムの闇の君』の続編の文庫。巻末解説を荻原規子さんが書いているのも魅力で、購入。

そのあとは文庫ではこれはと思えるものはなく、惰性で新書を見ていたら、魔法ファンタジーの案内書を見つけ、購入。この手の本は見かけたことがないので、ラッキーと思えた。

さらに、前に図書館で借りたものの、最後まで読めなかった松岡正剛さんの編集術に関する新書を見つけ、百円なら購入。


今日購入した三冊は

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『グリフィンの年』
創元推理文庫、2003


脇 明子
『魔法ファンタジーの世界』
岩波新書、2006


松岡正剛
『知の編集術
発想・思考を生み出す技法』
講談社現代新書、
2000


昨夜は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『七人の魔法使い』を読んでいたが、三分の二くらいまでしか読めなかった。残りは今夜、これから読むつもり。