晴天なんだが、風が吹き寒い。朝、いつもより遅く、八時に起床。すでに朝食は終わり、私と息子の食器が並ぶだけ。夜中の何時に帰ったかわからない息子はまだ寝ている。

朝食を済ませてもまだ寒い。ならば先に用事を済ませようと、眼科医へ老母の薬をもらいにいく。

そのあとに読みかけのファンタジーを読み、昼前に読了。昼食後に読み始めた作品も、今読み終えた。著者名は知ってるが読んだことのない。なのに図書館で見つけて読みたくなった。予想通り、読んでよかったと思える作品だった。ただ、だからといって代表作を読みたいかと言われたら、今はその気にならない。動物を主人公にした話は、絵本、童話、昔話、児童文学と、考えてみたらけっこうある。でも読みたいとは思わないかな。

昼過ぎから時々強い風が吹き荒れていて、不安な気持ちにさせる。
さて次は上橋さんのエッセイを読もうか。そこまでが、今月中に期限の来る図書館本。ということは、その他は期限に関わりなく、読みたいものから読んでもいいわけだ。読みやすい児童文学にするか?海外のファンタジーにするか?まだ決めかねている。
柏葉幸子、富安陽子、石井桃子、かねこたかし、佐藤さとる。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、マーガレット・マーヒー。