まあまあの日だった。適度に注文も仕事もあり。しかし、夜になったら、時々強い風が吹き荒れて、少し不安になる。
今日も仕事帰りは図書館へ。市立分館。
二冊返却。一冊は昨日読み終えた魔法の森最終巻。
もう一冊は日本のファンタジー作家荻原規子さんの本で、結局拾い読みしただけ。ファンタジーに登場する動物を、動物ごとに作品案内している。面白そうとは思ったものの、借り直すまでもないかと、思い直して、ひとまず返却する。
同じ著者によるファンタジーに関するエッセイを今借りている。そちらを読んでから、また借りるかどうか考えよう。
やはり予約本は、誰かに先を越されたようで、まだ届いていない。それではと、今日も新たに借りようと、探してみる。
児童文学については、日本の代表作と、世界の名作の案内本をすでに借りているが、児童文学について、一般的なことを知りたいと思っていて、本棚を見てみる。あることはあるが、古いものしかない。
でも一冊目に止まる本があった。現代の日本の代表的な作家たちに、児童文学について、インタビューしてできた本。取り上げられている作家は15人。私が知っているのは2、3人しかいない。作品ではなく、作者から最近の児童文学について知るというのも、案外興味深いと思われる。
一般の小説の棚をいつものように眺めていたら、平谷さんの採薬使シリーズで読んだことがないものを発見。先日読んだものが続編だと思っていたが、今日見つけたものが二冊目だったかもしれない。八代将軍吉宗の頃、象が江戸まで運ばれたということは前から聞いていたし、先日読んだ作品のなかでも触れていた。
三冊目はファンタジーをひとつ借りようかと、ヤングアダルトと、児童文学のコーナーの本棚をざっと見て回り、目についた本が一冊。ハリー・ポッターを見いだした男として有名なカニングハムが、子どもがほんとうに楽しめる本という意気込みで出版したとある。主人公が元気な女の子ということで、読み終えた魔法の森のシモリーンに似てると思い、読んでみたくなる。
借りた本三冊
日本児童文学者協会・編
『作家が語る
わたしの児童文学15人』
にっけん教育出版社、
2002
マイケル・モロイ
『アビーと光の魔法使い』
徳間書店、2002
平谷美樹
『将軍の象
採薬使佐平次』
角川書店、2013
今日も仕事帰りは図書館へ。市立分館。
二冊返却。一冊は昨日読み終えた魔法の森最終巻。
もう一冊は日本のファンタジー作家荻原規子さんの本で、結局拾い読みしただけ。ファンタジーに登場する動物を、動物ごとに作品案内している。面白そうとは思ったものの、借り直すまでもないかと、思い直して、ひとまず返却する。
同じ著者によるファンタジーに関するエッセイを今借りている。そちらを読んでから、また借りるかどうか考えよう。
やはり予約本は、誰かに先を越されたようで、まだ届いていない。それではと、今日も新たに借りようと、探してみる。
児童文学については、日本の代表作と、世界の名作の案内本をすでに借りているが、児童文学について、一般的なことを知りたいと思っていて、本棚を見てみる。あることはあるが、古いものしかない。
でも一冊目に止まる本があった。現代の日本の代表的な作家たちに、児童文学について、インタビューしてできた本。取り上げられている作家は15人。私が知っているのは2、3人しかいない。作品ではなく、作者から最近の児童文学について知るというのも、案外興味深いと思われる。
一般の小説の棚をいつものように眺めていたら、平谷さんの採薬使シリーズで読んだことがないものを発見。先日読んだものが続編だと思っていたが、今日見つけたものが二冊目だったかもしれない。八代将軍吉宗の頃、象が江戸まで運ばれたということは前から聞いていたし、先日読んだ作品のなかでも触れていた。
三冊目はファンタジーをひとつ借りようかと、ヤングアダルトと、児童文学のコーナーの本棚をざっと見て回り、目についた本が一冊。ハリー・ポッターを見いだした男として有名なカニングハムが、子どもがほんとうに楽しめる本という意気込みで出版したとある。主人公が元気な女の子ということで、読み終えた魔法の森のシモリーンに似てると思い、読んでみたくなる。
借りた本三冊
日本児童文学者協会・編
『作家が語る
わたしの児童文学15人』
にっけん教育出版社、
2002
マイケル・モロイ
『アビーと光の魔法使い』
徳間書店、2002
平谷美樹
『将軍の象
採薬使佐平次』
角川書店、2013