しかし、風が結構強く吹いてる。人間なんて勝手なもので、その時々の気分次第で変わるもの。昨日だったら、この青空は天国にも思えたし、少しばかりの風なんて、日差しによる暖かさを和らげると思ったかもしれない。
それにしても記録的な大雪をもたらした天候。東京など首都圏に比べたら、岐阜市辺りは積雪四センチ。すぐに溶けてしまうくらいですんで、ありがたい。この冬はじめての積雪がこんなにずれ込んだのは記録的だろう。もう何年も仕事にいくために積雪のなかを苦労して運転してきたが、最近は降らないでほしいと祈るばかり。臆病になってる。
それはともかく、魔法の森四部作のファンタジーも三巻まで読了。最初の最初の二巻は比較的独立していて、互いの時代もわずかに飛んでいる。最初はドラゴンの囚われ姫だったシモリーンは、二巻で魔法の森の若き王と知り合い、結婚して王妃となる。三巻では挙式から一年半あとで、シモリーンは妊娠している。そして最後には王を救いだし、騒動を解決するには、王の血筋しか操れない魔法の剣が必要だということで、シモリーンの腹の中の未来の王子もしくは王女の誕生を待たなければならなくなる。したがって、最終の四巻では十五年先に時間が飛ぶ。魔法使いから身を守るために、シモリーンは森の外にて出産と育児をするらしい。出生の秘密を知らないまま成長した王子の活躍を早く読みたいのだが。夜まで待とう。このあとスーパーに買い物へいく。
その前に今、県立図書館へ行ってきた。三巻までは県立の本で、読み終えたから返却に。明日は休館なので。
新たに何を借りようかと思ったが、まだ決めかねていて、児童文学の代表作を解説した外国の本と、荻原規子さんのファンタジーに関するエッセイだけにとどめる。
借りた本
チャールズ・フレイ&
ジョン・グリフィス
『子どもの本を読みなおす
世界の名作ベストセレクト28』
原書房、2006
荻原規子
『ファンタジーのDNA』
理論社、2006
今借りている荻原さんの動物によるファンタジー案内も面白そうなんだが、期日までに読めないかも。借り直そうかと思う。県立でもあったが、貸出中だった。こちらだと期限が長いのでいいなと思ったが。
それにしても記録的な大雪をもたらした天候。東京など首都圏に比べたら、岐阜市辺りは積雪四センチ。すぐに溶けてしまうくらいですんで、ありがたい。この冬はじめての積雪がこんなにずれ込んだのは記録的だろう。もう何年も仕事にいくために積雪のなかを苦労して運転してきたが、最近は降らないでほしいと祈るばかり。臆病になってる。
それはともかく、魔法の森四部作のファンタジーも三巻まで読了。最初の最初の二巻は比較的独立していて、互いの時代もわずかに飛んでいる。最初はドラゴンの囚われ姫だったシモリーンは、二巻で魔法の森の若き王と知り合い、結婚して王妃となる。三巻では挙式から一年半あとで、シモリーンは妊娠している。そして最後には王を救いだし、騒動を解決するには、王の血筋しか操れない魔法の剣が必要だということで、シモリーンの腹の中の未来の王子もしくは王女の誕生を待たなければならなくなる。したがって、最終の四巻では十五年先に時間が飛ぶ。魔法使いから身を守るために、シモリーンは森の外にて出産と育児をするらしい。出生の秘密を知らないまま成長した王子の活躍を早く読みたいのだが。夜まで待とう。このあとスーパーに買い物へいく。
その前に今、県立図書館へ行ってきた。三巻までは県立の本で、読み終えたから返却に。明日は休館なので。
新たに何を借りようかと思ったが、まだ決めかねていて、児童文学の代表作を解説した外国の本と、荻原規子さんのファンタジーに関するエッセイだけにとどめる。
借りた本
チャールズ・フレイ&
ジョン・グリフィス
『子どもの本を読みなおす
世界の名作ベストセレクト28』
原書房、2006
荻原規子
『ファンタジーのDNA』
理論社、2006
今借りている荻原さんの動物によるファンタジー案内も面白そうなんだが、期日までに読めないかも。借り直そうかと思う。県立でもあったが、貸出中だった。こちらだと期限が長いのでいいなと思ったが。