今ニュースでは、その雪が明日には東京に降り、かなりの大雪になるとか。昨年は成人式に大雪になり、交通麻痺や事故などが多かったが、明日の東京はそれを上回る大雪になるとか。
岐阜は深夜から明日の昼前までが雪の予報。間の悪いことに、明日は仕事がある。代休をとるものが多く、職場に来るのは数人とか。たいして仕事もないし、私も休もうかななんて思ったりもする。明朝の積雪の状態次第ではそれもありかな。でも明日が図書館の本の返却期限だし、どのみち出掛けないといけないか。
今日の仕事帰りは、だから県立の方へ。昨夜柏葉さんの小説をやっと読み終え、児童小説も悪くないと思った。すでに何冊かは読んできてるが、児童文学の作家にも作品にも疎くて、なんかざっと代表的な作家とか作品を紹介してある本でもないかと思い、探してみた。
しかし、表の本棚にはあまり見当たらないな。書庫の中にはあるのかもしれないが、著者もタイトルもわからなければ、検索のしようがない。児童文学という言葉だと、かなり大量にヒットしてしまうだろうな。実際には試していないが。
結局、本棚にあった一冊だけ借りてみた。
2001年に出た『はじめて学ぶ日本児童文学史』の姉妹編として、編集された『たのしく読める日本児童文学』戦前編、戦後編の二分冊の後者。
1940年代から1990年代までの、各年代の代表作を挙げて、解説されている。私が知っている作家名は数人しかないない。ざっと読んでみて、これからの読書の参考にしようかと思う。ここに挙げられている作品の中から選ぶか、気に入りの作家でもできたら、その作品を中心に読んでいくか、まだ決めかねている。
というよりも、たかが二、三冊読んだくらいで、児童文学が好きになったというのもおかしいかな。
児童書コーナーの本棚を見てきたが、ずいぶん出ている。まず絵本の類いは読めないだろう。それと、低学年でも読めるように、大きな活字だったり、大判の本だったりするのが多いが、それは読めるかどうか。柏葉さんの代表作のひとつで、借りた本にも挙げられている作品を借りようかと思っていたのだが、結局借りる気になれなかった。
今日借りた本
鳥越 信・編著
『たのしく読める
日本児童文学【戦後編】』
ミネルヴァ書房、2004
岐阜は深夜から明日の昼前までが雪の予報。間の悪いことに、明日は仕事がある。代休をとるものが多く、職場に来るのは数人とか。たいして仕事もないし、私も休もうかななんて思ったりもする。明朝の積雪の状態次第ではそれもありかな。でも明日が図書館の本の返却期限だし、どのみち出掛けないといけないか。
今日の仕事帰りは、だから県立の方へ。昨夜柏葉さんの小説をやっと読み終え、児童小説も悪くないと思った。すでに何冊かは読んできてるが、児童文学の作家にも作品にも疎くて、なんかざっと代表的な作家とか作品を紹介してある本でもないかと思い、探してみた。
しかし、表の本棚にはあまり見当たらないな。書庫の中にはあるのかもしれないが、著者もタイトルもわからなければ、検索のしようがない。児童文学という言葉だと、かなり大量にヒットしてしまうだろうな。実際には試していないが。
結局、本棚にあった一冊だけ借りてみた。
2001年に出た『はじめて学ぶ日本児童文学史』の姉妹編として、編集された『たのしく読める日本児童文学』戦前編、戦後編の二分冊の後者。
1940年代から1990年代までの、各年代の代表作を挙げて、解説されている。私が知っている作家名は数人しかないない。ざっと読んでみて、これからの読書の参考にしようかと思う。ここに挙げられている作品の中から選ぶか、気に入りの作家でもできたら、その作品を中心に読んでいくか、まだ決めかねている。
というよりも、たかが二、三冊読んだくらいで、児童文学が好きになったというのもおかしいかな。
児童書コーナーの本棚を見てきたが、ずいぶん出ている。まず絵本の類いは読めないだろう。それと、低学年でも読めるように、大きな活字だったり、大判の本だったりするのが多いが、それは読めるかどうか。柏葉さんの代表作のひとつで、借りた本にも挙げられている作品を借りようかと思っていたのだが、結局借りる気になれなかった。
今日借りた本
鳥越 信・編著
『たのしく読める
日本児童文学【戦後編】』
ミネルヴァ書房、2004