やっと一週間が終わったという感じ。しかも一月も今日でおしまい。明日から二月なんだ。
昨夜、やっと一冊読めた。やはり平日の夜にはあまり読めないな。今日の帰りはどうしようか、少し迷った。読み終えた一冊を返して、新たに借りようかとも思ったが、市立図書館の貸し出し期限は二週間で、今日借りたら、期限が三週間の県立とかぶる。つまり読み終えなくてはならない本が増えて、きついかなと。それに今はさしあたって、すぐにでも借りたい本もない。ジョーンズのファンタジーはまだまだ読みたいのは数あるものの、一度には無理。現在借りている三冊を読み終えてからにしたほうがいい。
そんなこと考えて、今日もブックオフへ。昨日とは別の店。
いつもは百円の本から見ていくのだが、今日は高い方の文庫から見ていく。高いといっても一冊くらいなら買える。よほど読みたいものがあれば買ってもよいと。
気になる文庫がひとつあった。図書館にもこの著者の、同じシリーズの本が一冊あり、借りようかどうしようか迷ったことがある。
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』だったか。先生が昆虫とか鳥、獣などに変身して、体験することを描いた童話、児童文学。
目に止まったのは、『ぽっぺん先生の日曜日』。カバー裏の内容案内によれば、謎なぞの本のなかに入り込んでしまった先生。外へ出るには奇妙ななぞなぞを解かなければならない、と。
本のなかに入り込むという設定か面白く、興味深い。それに普通、 350円以上する文庫が 250円。厚さも薄いし、古いからか。二十数年前に出た文庫だが、中はきれいだ。それで買うことにする。隣にあった『帰らずの沼』も 300円というので、買うことにした。
今カバーの折り返しを見てみると、著作リストが並んでいて、このシリーズは全六冊単行本ででているらしい。図書館には揃っているのか、今度調べてみようか。
舟崎克彦
『ぽっぺん先生の日曜日』
ちくま文庫、1987
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』
ちくま文庫、1988
やっとまた週末。とにかく、ハウルの動く城シリーズの2と3をまず読まないと。それからフンケの『どろぼうの神さま』とジョーンズの短編集。この四冊を読みたいと思っているが、どうなることか?
昨夜、やっと一冊読めた。やはり平日の夜にはあまり読めないな。今日の帰りはどうしようか、少し迷った。読み終えた一冊を返して、新たに借りようかとも思ったが、市立図書館の貸し出し期限は二週間で、今日借りたら、期限が三週間の県立とかぶる。つまり読み終えなくてはならない本が増えて、きついかなと。それに今はさしあたって、すぐにでも借りたい本もない。ジョーンズのファンタジーはまだまだ読みたいのは数あるものの、一度には無理。現在借りている三冊を読み終えてからにしたほうがいい。
そんなこと考えて、今日もブックオフへ。昨日とは別の店。
いつもは百円の本から見ていくのだが、今日は高い方の文庫から見ていく。高いといっても一冊くらいなら買える。よほど読みたいものがあれば買ってもよいと。
気になる文庫がひとつあった。図書館にもこの著者の、同じシリーズの本が一冊あり、借りようかどうしようか迷ったことがある。
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』だったか。先生が昆虫とか鳥、獣などに変身して、体験することを描いた童話、児童文学。
目に止まったのは、『ぽっぺん先生の日曜日』。カバー裏の内容案内によれば、謎なぞの本のなかに入り込んでしまった先生。外へ出るには奇妙ななぞなぞを解かなければならない、と。
本のなかに入り込むという設定か面白く、興味深い。それに普通、 350円以上する文庫が 250円。厚さも薄いし、古いからか。二十数年前に出た文庫だが、中はきれいだ。それで買うことにする。隣にあった『帰らずの沼』も 300円というので、買うことにした。
今カバーの折り返しを見てみると、著作リストが並んでいて、このシリーズは全六冊単行本ででているらしい。図書館には揃っているのか、今度調べてみようか。
舟崎克彦
『ぽっぺん先生の日曜日』
ちくま文庫、1987
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』
ちくま文庫、1988
やっとまた週末。とにかく、ハウルの動く城シリーズの2と3をまず読まないと。それからフンケの『どろぼうの神さま』とジョーンズの短編集。この四冊を読みたいと思っているが、どうなることか?