大して忙しかったわけでもないのに、疲れた。朝はとにかく寒かった。それで少し風邪気味にでもなったのかな。
それはともかく、仕事帰りに、市立図書館分館に立ち寄る。六冊を返却。内一冊は読めなかった。時間不足と言うより、借りすぎたのかな。毎日きちんと読めてれば、読めたかもしれないが。
これでこの図書館で借りている本は残り四冊。と言うことで、新たにいくらかは借りようと、いつものように本棚、日本の小説の棚をひとまわりする。
最初に目に止まったのは、立松さんの『良寛』。立松さんの死により、未完で、晩年の68歳から74歳までは描かれていないので、もうやめようかと思っていたが、のぞいてみると、修行時代の良寛の部分には、道元の教えなどがわかりやすく書かれていて、やはり一読してみたくなり、借りることにした。
二つ目は諸田さんのお鳥見女房シリーズの新刊?があったので、これも借りることに。新刊と言っても昨年の五月に出ている。もしかして読んだことがあるかもしれないが、それがわかったら返せばいい。
あと文庫を二冊借りる。ともに、以前からタイトルに目が止まり、少し好奇心を覚えていたもの。
今日借りた四冊は
立松和平
『良寛』
大法輪閣、2010
諸田玲子
『来春まで お鳥見女房』
新潮社、2013.5
北野勇作
『かめくん』
河出文庫、2012
ポール・ギャリコ
『幽霊が多すぎる』
創元推理文庫、1999
昨夜は結局何も読まないまま。今夜はなんとか読みたい。
それはともかく、仕事帰りに、市立図書館分館に立ち寄る。六冊を返却。内一冊は読めなかった。時間不足と言うより、借りすぎたのかな。毎日きちんと読めてれば、読めたかもしれないが。
これでこの図書館で借りている本は残り四冊。と言うことで、新たにいくらかは借りようと、いつものように本棚、日本の小説の棚をひとまわりする。
最初に目に止まったのは、立松さんの『良寛』。立松さんの死により、未完で、晩年の68歳から74歳までは描かれていないので、もうやめようかと思っていたが、のぞいてみると、修行時代の良寛の部分には、道元の教えなどがわかりやすく書かれていて、やはり一読してみたくなり、借りることにした。
二つ目は諸田さんのお鳥見女房シリーズの新刊?があったので、これも借りることに。新刊と言っても昨年の五月に出ている。もしかして読んだことがあるかもしれないが、それがわかったら返せばいい。
あと文庫を二冊借りる。ともに、以前からタイトルに目が止まり、少し好奇心を覚えていたもの。
今日借りた四冊は
立松和平
『良寛』
大法輪閣、2010
諸田玲子
『来春まで お鳥見女房』
新潮社、2013.5
北野勇作
『かめくん』
河出文庫、2012
ポール・ギャリコ
『幽霊が多すぎる』
創元推理文庫、1999
昨夜は結局何も読まないまま。今夜はなんとか読みたい。