今日も寒いけど晴天。窓を締め切っていると、冷たい風は入らず、陽の光が届いて、昼頃は少し汗ばむほど。休み明けで、注文もそこそこあり、一日退屈はしなかった。ただ明日以降は営業は挨拶回りや催事で出払うので、もしも注文が多いと大変かもしれない。

今朝出掛けに電話があり、近くに住むおじさんが亡くなったとの連絡がある。明日の晩に通夜、明後日の昼間に葬儀とか。

おじさんと言っても、亡き父の従兄弟に当たる人で、何と呼ぶのが正しいのかわからないが。ただ、おじさんの連れ合いのおばさんが二年前に亡くなった時も何の連絡もなく、もう代替わりしていて、付き合う気がないのだろうと思っていたので、連絡を受け驚いた。連絡を受けたから通夜と葬儀にいかないといけないかなと思っていたが、親戚などは仕事を休んでまでいく必要はないというので、明日の晩の通夜だけにしようかと思っている。
うちの新家に当たる亡き父の従兄弟夫婦がこれで二組とも亡くなったことになる。父の兄弟姉妹十人の内でも存命なのは二人かな。


仕事帰り、また市立図書館分館に寄る。今日が期限の一冊を含めて、三冊を返却。

予約本がまた一冊届いたと言われる。それを借りる前に、他に目新しいものでもないかと見て回るが、借りたいとまで思えるものはなかった。予約本一冊だけにしようと思ったが、今日返却されてまだ本棚に戻されていない中に、目に止まるものがあり、それも借りることに。大倉さんの福家警部補シリーズの新刊。なんでもこのシリーズがテレビドラマ化されるらしい。先日新刊書店で見かけた文庫の帯にそう書かれていた。

今日借りた本二冊


万城目学
『とっぴんぱらりの風太郎』
文藝春秋、2013.9


大倉崇裕
『福家警部補の報告』
東京創元社、2013.2


さて今週の読書は、三浦しをんさんの『政と源』から読もうかな。そのあとはまたファンタジー系の本を読んでいこうか。ダイアナ・ウィン・ジョーンズのを今三冊借りているし、日本人のも二冊ある。