朝方のにわか雨はすぐにやみ、晴れてきたものの、終日曇ったり、雨がぱらついたり、変わりやすい天気だった

ケルトの伝説ではやはり英雄譚が一番面白い。「クアルンゲの牛捕り」で活躍するクー・フリンが一番魅力的だ。前に読んだファンタジー小説では、最後には死んでしまったが、ここに収録されているものでは死なずに終わっている。同じ主人公の話でもいくつかのバージョンがあるということなんだろう。

前に借りたものの最後まで読めなかったサトクリフのクー・フリンを描いた小説を再度読んでみようか

次は少し目先を変えて、歴史小説を読もうかと思う。永井路子さんの最澄伝。

この手の作品は休みで時間に余裕がないと、なかなか読めないだろう。