仲町六絵
『からくさ図書館来客簿
~冥官・小野篁と優しい道なしたち~』
メディアワークス文庫、
2013.5-7


高田 郁
『八朔の雪
みおつくし料理帖』
ハルキ文庫、
2009-2010


ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『九年目の魔法』
創元推理文庫、
1994-2001


二つ目はこれまた前から気になっていた作品。連作時代小説で、大阪生まれで孤児の澪が江戸の上方料理屋で、板前を勤める話。シリーズも今はかなりの数が出ていて、興味はあれども敬遠していたが、一冊は読んでみたいとも思っていた。最初の作品が百円であったので購入


三冊目は最近はまっているファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品。ブックオフでも何度か見かけているのだが、昔買ったことがある記憶があって、買い控えていたし、図書館で借りるのもやめていた。しかし、積んどく本が溢れかえっていて、探すのも一苦労だし、百円ならいいかと、買ってしまう。

いつもなら控えるのだが、仕事納めと言うこともあり、三冊も買ってしまった。年内はこれで打ち止めにしよう。図書館も両方とも明日から休みになる。買うのも借りるのも最後。

正月四日に、佐伯さんの時代小説居眠り磐音シリーズの最新が出る。それが来年最初の購入かな。父の日に、息子からプレゼントされた図書カードも、その購入でポイントがたぶんなくなる。


今年もあと三日。明日は日曜だし、のんびりできるかな。それとも大掃除をやらされるかな?

買い物は月曜くらいか。