昼前と昼過ぎに雪が降ったものの、積雪にまでは至らなかった。
今日明日の土日は、雪マークがついているものの、この辺りより、南の愛知県の方がひどいらしい。
それはともかく、今日で年内の仕事は終わる。来週月曜に会社に来るものも一部いるみたいだが、大部分の社員は今日でおしまい。
売り上げ目標に足りないとかなんとか、うるさかったが、多少は目標に近づいたのか、ボーナスとまではいかないが、社員一律に餅代が支給される。ただし役付きはなし。
トラック便も今日は早めに終わり、仕事も一時間ほど早く終わる。そこへ社長へ電話がかかる。奥さんの乗っていた社用車の軽自動車が、社長宅近くでエンスト。バッテリーあがりか、エンジンがかからないと。リース先に電話してみるが、すでに休みに入っているのか、応答がない。近くにスタンドもないし、別の車で牽引するか、と考えたものの、ロープもないし、経験者もいない。一キロ足らずの距離だし、軽自動車なら数人の男手で押していけるだろう。ということで、帰り支度最中の、同じ方向に自宅のあるものが駆り出される。私もその一人。
社長宅に自分の車を置き、歩いて現場へ。積雪がない上、雪や雨もなくて幸い。四人で後ろから押すものの、私は手を触れてるだけで力も出さずじまい。意外と簡単に動くものだな。駐車スペースに納めるまでに、十分あまり。
いつも帰る時間に比べて、たっぷり時間はある。市立分館まで近いが、昨日限度一杯借りてしまったし、県立はもう閉まる。ということで、少し戻ったブックオフへ行く。
前に来たときに目に止まり、気になっていた図書館関連の本。ライトノベルの文庫。京都の私立図書館。そこの主が小野篁という青年。その名に覚えがある。平安時代の人物。
その後で、ある人の読書ブログで取り上げられていて、読んでみたくなった。この世に未練があり、誰かにとりついている死者の霊を、取り外してあの世に送り届ける。そんなことをする話らしい。コーヒーや紅茶を飲みながら本が読める図書館というのも魅力的だな。
さきほど、小野篁なる人物を調べてみると、平安時代前期の公卿で、朝廷の役人を勤め、百人一首にも納められている歌人でもあるとか。説話集には、夜毎ある寺の井戸から地獄に降りて、閻魔大王に仕え、裁判の補佐官をしていたとか。先祖が聖徳太子の時代の遣隋使小野妹子で、孫に書家の小野道風があるとか。
今日明日の土日は、雪マークがついているものの、この辺りより、南の愛知県の方がひどいらしい。
それはともかく、今日で年内の仕事は終わる。来週月曜に会社に来るものも一部いるみたいだが、大部分の社員は今日でおしまい。
売り上げ目標に足りないとかなんとか、うるさかったが、多少は目標に近づいたのか、ボーナスとまではいかないが、社員一律に餅代が支給される。ただし役付きはなし。
トラック便も今日は早めに終わり、仕事も一時間ほど早く終わる。そこへ社長へ電話がかかる。奥さんの乗っていた社用車の軽自動車が、社長宅近くでエンスト。バッテリーあがりか、エンジンがかからないと。リース先に電話してみるが、すでに休みに入っているのか、応答がない。近くにスタンドもないし、別の車で牽引するか、と考えたものの、ロープもないし、経験者もいない。一キロ足らずの距離だし、軽自動車なら数人の男手で押していけるだろう。ということで、帰り支度最中の、同じ方向に自宅のあるものが駆り出される。私もその一人。
社長宅に自分の車を置き、歩いて現場へ。積雪がない上、雪や雨もなくて幸い。四人で後ろから押すものの、私は手を触れてるだけで力も出さずじまい。意外と簡単に動くものだな。駐車スペースに納めるまでに、十分あまり。
いつも帰る時間に比べて、たっぷり時間はある。市立分館まで近いが、昨日限度一杯借りてしまったし、県立はもう閉まる。ということで、少し戻ったブックオフへ行く。
前に来たときに目に止まり、気になっていた図書館関連の本。ライトノベルの文庫。京都の私立図書館。そこの主が小野篁という青年。その名に覚えがある。平安時代の人物。
その後で、ある人の読書ブログで取り上げられていて、読んでみたくなった。この世に未練があり、誰かにとりついている死者の霊を、取り外してあの世に送り届ける。そんなことをする話らしい。コーヒーや紅茶を飲みながら本が読める図書館というのも魅力的だな。
さきほど、小野篁なる人物を調べてみると、平安時代前期の公卿で、朝廷の役人を勤め、百人一首にも納められている歌人でもあるとか。説話集には、夜毎ある寺の井戸から地獄に降りて、閻魔大王に仕え、裁判の補佐官をしていたとか。先祖が聖徳太子の時代の遣隋使小野妹子で、孫に書家の小野道風があるとか。