昼間ではどんより曇っているだけだったのに、昼休みが終わる頃からポツポツと降りだし、今も降っている。予報では日付が変わる頃には止むらしい。ただ明日の昼頃にも傘マークが出てる。

クリスマスも終わり、と言っても何もしてないが、今年もあとわずか。なんでも今日は今年の三百六十日目だとか。残りは五日間。金曜から火曜まで。

年末正月は仕事が休みになる。という以外、ことさら目新しいこともないかな。

今日も結構仕事は忙しかったが、定時に終わることができた。トラック運送便はかなり混んでいて、年内配達はまだ可能だが、着日指定されても無理だとか。

注文は次々と来るものの、指定のシールなどが支給されるはずが、到着が大幅に遅れていて、おかげで今日やらないといけない作業ができず、定時に終わることができた。

仕事帰り、小雨のなか、今日は県立図書館へ。年内は明日までで、正月の六日まで休みになるから、年内に行くのは今日が最後かな。
三冊返却。ダイアナ・ウィン・ジョーンズとモリスのファンタジー小説が三冊。

またダイアナ・ウィン・ジョーンズは何か借りようとは思っていて、何にしようか迷っていた。宮崎アニメで有名になったハウルの動く城の原作のシリーズは三冊ある。いっそ三冊借りてしまおうかと思っては見たが、三冊の主人公は別々で、共通する人物とか設定はあるものの、別の話らしい。と言うことで、今日は一冊だけにしておく。

二冊目は、前に市立で迷って借りなかった作品を県立で借りた。本棚にはなく、検索して、書庫から出してもらった。

今日三冊返して、新たに借りられるのは、四冊まで。それもあって、ハウルの城シリーズは一冊だけにしたのだが。モリスの長編は上下二冊で、迷ったあげく、今日は取り止めた。いくら一週間ほど休みになるとはいえ、ずっと本を読んでいられるわけもないし、すぐに読めないとか、長いものはやめておいた方が無難だろう。

あと一冊、ファンタジー以外で何かと、あちこち見ていて、借りることにしたのは、道元の思想の解説本。難解な印象もあるものの、前から気になっていた。他にこれといってなかったので、ためしに借りてみた。お手上げで、読みきらずに返すことになるかもしれないが。仏教関係は今は最澄伝と重源の歴史小説と良寛を借りている。これ以上は無理だな