今日も昼間はよく晴れて、暖かい日だった。厚着してたから、注文が多く、動き回って汗をかいてしまう。それが冷えたせいなのかどうか、夕方頃、頭痛と気持ち悪さを覚える。風邪かな

今日の仕事帰り、やっと図書館へ行けた。市立分館。四冊を返却。返却手続きしてたら、予約本が届いたと言われる。二冊のうち一冊だけ。

先に本棚を一回り。
重源という名前に目が止まる。確か奈良時代か平安時代の仏教僧に、そんな名前があったのでは。手にとって見てみると、東大寺の奈良の大仏殿の再建とある。最後の方には源頼朝の落慶供養という言葉も。平安末期に焼失した大仏殿を再建した重源を描いた歴史小説らしい。読んでみたくなり借りることに。

他には特別目を引くものはない。予定していたダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーは、一冊だけにする。短編集。三十年にわたる短編のほとんどを収録したもので、ファンタジーだけでなく、SF、ホラー、冒険、エッセイなどバラエティーに富んだ日本版のオリジナル短編集らしい。

予約本は、三浦しをんさんの新刊だった。もう一冊の予約本、万城目さんのは、予約順位一番と言うことで、年内に手にはいるかもしれない。


今日借りた本三冊

高橋直樹
『悪党重源 中世を創った男』
文藝春秋、2010


ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『魔法!魔法!魔法!ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集』
徳間書店、2007


三浦しをん
『政と源』
集英社、2013.8