クレストマンシーシリーズ外伝と言える短編集。これでシリーズ全作を読み終えたことで、少し寂しい。もっと読みたいが
四編からなる作品で、シリーズ作に登場した人物や関係者が登場する作品
最初の作には、この前に読んだ『魔女と暮らせば』で罠にかけられたクレストマンシーがキャットの助けで、悪人たちから魔力を奪ってしまう場面があった。キャット姉弟が住んでいた魔女たちが住む通りにいた妖術使いも魔力を奪われ、生きるために車泥棒をしたものの、さんざんな目に会うというユーモア作。
二編目は、キャットとトニーノという主役を張った二人の少年が共演する作。クリストファーの先代のクレストマンシーゲブリエルの魂が、百年前に死んだはずの邪悪な魔法使いの手で奪われ、さらわれた二人が協力させらるかけたものの、クリストファーの登場で解決する話
三作目は、クリストファーがいまだゲブリエルのもとへ行く前、寮生活中にクリケットの事故で一命を失う。その相手である級友オニールの娘の悩みを、クリストファーが解決してやる話。
最後の作にはキャットがクレストマンシーの使いとして、ちょい役出でるだけで、シリーズと同じ世界を舞台にした話。
やはり二作目が一番興味深く面白かった。短編で済まさずに、ひとつの長編として読んでみたかったな
クレストマンシーシリーズの後は何を読もうか思案中。日本でヒットしたきっかけは宮崎監督のアニメハウルの城だから、その原作が先か、あるいは映画を見ていない私には、それよりも面白そうなものがあれば、読んでみればいいのかもしれない。読み終えたシリーズは徳間書店なんだが、創元社からも翻訳が出ていて、文庫になっているものもある。確か一冊か二冊は以前手に入れたような気もする。まあ今度図書館で手にして決めようか。
今夜は次にモリスのファンタジーを読もうかと思っている
四編からなる作品で、シリーズ作に登場した人物や関係者が登場する作品
最初の作には、この前に読んだ『魔女と暮らせば』で罠にかけられたクレストマンシーがキャットの助けで、悪人たちから魔力を奪ってしまう場面があった。キャット姉弟が住んでいた魔女たちが住む通りにいた妖術使いも魔力を奪われ、生きるために車泥棒をしたものの、さんざんな目に会うというユーモア作。
二編目は、キャットとトニーノという主役を張った二人の少年が共演する作。クリストファーの先代のクレストマンシーゲブリエルの魂が、百年前に死んだはずの邪悪な魔法使いの手で奪われ、さらわれた二人が協力させらるかけたものの、クリストファーの登場で解決する話
三作目は、クリストファーがいまだゲブリエルのもとへ行く前、寮生活中にクリケットの事故で一命を失う。その相手である級友オニールの娘の悩みを、クリストファーが解決してやる話。
最後の作にはキャットがクレストマンシーの使いとして、ちょい役出でるだけで、シリーズと同じ世界を舞台にした話。
やはり二作目が一番興味深く面白かった。短編で済まさずに、ひとつの長編として読んでみたかったな
クレストマンシーシリーズの後は何を読もうか思案中。日本でヒットしたきっかけは宮崎監督のアニメハウルの城だから、その原作が先か、あるいは映画を見ていない私には、それよりも面白そうなものがあれば、読んでみればいいのかもしれない。読み終えたシリーズは徳間書店なんだが、創元社からも翻訳が出ていて、文庫になっているものもある。確か一冊か二冊は以前手に入れたような気もする。まあ今度図書館で手にして決めようか。
今夜は次にモリスのファンタジーを読もうかと思っている