まだ週が始まったばかりなのに、疲れるなんて。体だけではないからかな。今日も晴れた。昼休み、青空に鱗のような白い雲が一面にあり、見ていると吸い込まれるような気がした。仕事など放り出して、ずっと見ていたくなる。
朝は曇り空で寒く感じた。出勤時、西に見える山々の頭にうっすらと白いものが。昨日山の方では雪だったのか。明日は雨になるといっていたが、今のところその兆候はない。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。二冊返却。限度数いっぱいの十冊借りているから、返しただけしか借りられない。そうなると、よほど吟味しないと借りられない。そのため、あちこち見て回ったが、特に外国文学を中心に。いくつか興味ある本はあるし、以前読まないまま返した本もいくつかあるが、今日借りたいと思えるものは、なかなか見つからない。結局、これまた読まないで返した古事記の講義をまた借りた。一冊だけにする。
三浦佑之
『古事記講義』
文藝春秋、2003
これで県立で借りてる本はみな返却日は正月休みの後になり、余裕をもって読める。ただ年内にまた借りたいと思ったら、読まないとな。
市立の方はクリスマス後に返す本が、五冊。だから今週から読んでいかないといけないんだが。週末休みと違い、週日の夜は、なかなか読みにかかれない。読み始めれば、それなりに興味ある本しか借りてないから、読めるのだろうが。
今夜はたとえ数ページでもいい、読みにかかりたいものだが。なんか疲れを覚えて、背表紙のタイトルを眺めるばかりで、手にとるのさえ億劫な気分。
朝は曇り空で寒く感じた。出勤時、西に見える山々の頭にうっすらと白いものが。昨日山の方では雪だったのか。明日は雨になるといっていたが、今のところその兆候はない。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。二冊返却。限度数いっぱいの十冊借りているから、返しただけしか借りられない。そうなると、よほど吟味しないと借りられない。そのため、あちこち見て回ったが、特に外国文学を中心に。いくつか興味ある本はあるし、以前読まないまま返した本もいくつかあるが、今日借りたいと思えるものは、なかなか見つからない。結局、これまた読まないで返した古事記の講義をまた借りた。一冊だけにする。
三浦佑之
『古事記講義』
文藝春秋、2003
これで県立で借りてる本はみな返却日は正月休みの後になり、余裕をもって読める。ただ年内にまた借りたいと思ったら、読まないとな。
市立の方はクリスマス後に返す本が、五冊。だから今週から読んでいかないといけないんだが。週末休みと違い、週日の夜は、なかなか読みにかかれない。読み始めれば、それなりに興味ある本しか借りてないから、読めるのだろうが。
今夜はたとえ数ページでもいい、読みにかかりたいものだが。なんか疲れを覚えて、背表紙のタイトルを眺めるばかりで、手にとるのさえ億劫な気分。