最高気温が十度に達しないとか。でも今日の昼間は窓を締め切った屋内にいたからか、日差しがあったからか、それほど寒さを感じなかった。ただやはり朝晩は冷え込む。そろそろ初雪が降るかな。県内北部の飛騨ではもう雪景色のようだが。
仕事帰り、県立図書館へ。昨日は市立分館に寄り道したものの、結局何も借りないで済んだ。特別借りたいものがなく、すでにかなりの数借りているから。フンケの本を返しただけ。
今日の県立は一応二冊を返却する。読んでいないのだが、当分読めない気がして、ひとまず返すことにした。どちらもつまらないわけではない。むしろ興味津々の本なんだが、いかんせん、借りてる本の数が多すぎるのだろう。返す期日が重なるものが多くて、無理かなと。
新たに借りたいと思っていたのは最澄伝。栗田勇さんの本、少し前に借りたものの、結局読めないまま返した。大判サイズの本で、しかも三分冊。かなりの大作で、読みたいとは思っていても当分無理。もう少し手頃な伝記でもないかと、検索してみたら、あった。歴史小説を書いている永井路子という作家が、最澄を描いた本を書いている。今日はまず最初にそれを借りた。書庫内の蔵書。永井路子歴史小説全集、全十七巻。その第三巻に納められている。
「雲と風と 伝教大師最澄の生涯」。この巻には、他に四編の短編小説も収められている。もう二十年以上も昔の作品だが、当時これにより吉川英治文学賞を受賞とあるから、楽しみだ。
他になにか面白そうな本がないかとあちこちの本棚を見て回ったり、前に挫折した本、結構の数あるが、も見てみたものの、やはり今読みたいとまでは思えず、結局、今日返した本二冊をまた借りた。つまりは借り直して、返却日を延長したことになる。来月半ばだから正月にでもなんとか読みたいと思う。
新たに借りた本は、
『永井路子歴史小説全集 第三巻』
「雲と風と」他四編
中央公論社、1994
昨夜から、森沢明夫さんの『ヒカルの卵』を読んでいる。あとがきによれば、兵庫県豊岡市にある「但熊」という卵かけご飯専門店がモデルだとか。さらに東京都青梅市にある「たまご倶楽部」なる養鶏場・販売所もモデルになっているとか。森沢さんに出会ったのは『津軽百年食堂』だったが、これもアットホームな作品かな。今夜には読み終えて、明日返却予定。
仕事帰り、県立図書館へ。昨日は市立分館に寄り道したものの、結局何も借りないで済んだ。特別借りたいものがなく、すでにかなりの数借りているから。フンケの本を返しただけ。
今日の県立は一応二冊を返却する。読んでいないのだが、当分読めない気がして、ひとまず返すことにした。どちらもつまらないわけではない。むしろ興味津々の本なんだが、いかんせん、借りてる本の数が多すぎるのだろう。返す期日が重なるものが多くて、無理かなと。
新たに借りたいと思っていたのは最澄伝。栗田勇さんの本、少し前に借りたものの、結局読めないまま返した。大判サイズの本で、しかも三分冊。かなりの大作で、読みたいとは思っていても当分無理。もう少し手頃な伝記でもないかと、検索してみたら、あった。歴史小説を書いている永井路子という作家が、最澄を描いた本を書いている。今日はまず最初にそれを借りた。書庫内の蔵書。永井路子歴史小説全集、全十七巻。その第三巻に納められている。
「雲と風と 伝教大師最澄の生涯」。この巻には、他に四編の短編小説も収められている。もう二十年以上も昔の作品だが、当時これにより吉川英治文学賞を受賞とあるから、楽しみだ。
他になにか面白そうな本がないかとあちこちの本棚を見て回ったり、前に挫折した本、結構の数あるが、も見てみたものの、やはり今読みたいとまでは思えず、結局、今日返した本二冊をまた借りた。つまりは借り直して、返却日を延長したことになる。来月半ばだから正月にでもなんとか読みたいと思う。
新たに借りた本は、
『永井路子歴史小説全集 第三巻』
「雲と風と」他四編
中央公論社、1994
昨夜から、森沢明夫さんの『ヒカルの卵』を読んでいる。あとがきによれば、兵庫県豊岡市にある「但熊」という卵かけご飯専門店がモデルだとか。さらに東京都青梅市にある「たまご倶楽部」なる養鶏場・販売所もモデルになっているとか。森沢さんに出会ったのは『津軽百年食堂』だったが、これもアットホームな作品かな。今夜には読み終えて、明日返却予定。