仕事帰りに市立図書館分館に立ち寄る。
三冊返却。新たにまた三冊借りる。

二冊はジョーンズのクレストマンシーシリーズを。彼の少年時代を描いた二冊を借りる。他にも面白そうな本があったが、まあ順番に読んでいこう。

あと一冊はいつものように本棚を見て回っていて目に止まった本。村山由佳という作家の本。『ダブルファンタジー』というタイトル作もあり、ファンタジー作家かと手にとったことはあるが、どうも違うようで、よくわからず、いまだに読んだことはないのだが、気にはなっていた。

目に止まった本のタイトルに、ドラゴンという言葉があったことと、なかを覗いたら、主人公が図書館に勤めるとわかり、興味を覚えて読んでみたくなった。


借りた本三冊は

村山由佳
『ダンス・ウィズ・ドラゴン』
幻冬社、2012


ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『クリストファーの魔法の旅』
徳間書店、2001


同上
『魔法の館にやとわれて』
徳間書店、2009


明日、いやもう今日か、火曜は県立へ行こう。今週が期限の本は、県立で二冊、市立で二冊の四冊ある。全部読むのは無理かもしれない。で読まないままにどれを返そうかと今思案してる。県立はファンタジーと老人のラブストーリー。やはりファンタジーを残そうか。市立は森沢明夫さんのホットウォーミングな小説とフンケのファンタジー。

やはり返すなら老人ラブストーリーかな。これと、読み終えたものの二冊をひとまず返すことにする。さらに、先日は残したものの、今の気分では古事記も読めないかな。これも返しておこうか。

新たに借りたいのは、市立では取り寄せになるジョーンズの作と、モリスのファンタジーをまた借りようか。確か上下二冊のものがあったはず。年末年始の休みが一週間くらいあるから返却日も延びることになる。だから三冊くらいなら大丈夫だろう