職場にも暖房を入れな いで済んでしまった。朝はさすがに寒く思えて、出勤時に着ていたジャンパーを着たまま仕事していたが、昼過ぎには脱いでしまった。
昨夜はモリスを読むことは読んだものの、三分の一くらい行ったかどうかで、やめてしまった。残りを今夜読んでしまわないと、明日の返却ができない。
主人公ラルフは、最初に出会い、心引かれた女性に再会。専制君主のもとで奴隷にされていた彼女もラルフも逃げ出した森で再会し、世界の果ての神秘の泉を目指す。二人で山奥に住む賢者に会い、その導きでいよいよ泉に向かうところ。
話は泉からの帰還にも様々な困難があると言う。
今日の仕事帰りにはまたもブックオフへ。文庫と新書を一冊づつ購入。
新書は前に図書館で見かけたもの。美しい身体とはどんなものか?キモノ、坐法、仏像、能などの伝統的な日本文化を通して、立ち居振舞いの美学を追求した本。
文庫は外国文学。六十歳で、孤独と喪失感の中を不器用に生きている男を描いた作品とあり、なんか他人に思えず、読んでみたくなった。
買った本は
矢田部英正
『美しい日本の身体』
ちくま新書、2007
ルイス・ビグレー
『アバウト・シュミット』
メディアファクトリー、2003
昨夜はモリスを読むことは読んだものの、三分の一くらい行ったかどうかで、やめてしまった。残りを今夜読んでしまわないと、明日の返却ができない。
主人公ラルフは、最初に出会い、心引かれた女性に再会。専制君主のもとで奴隷にされていた彼女もラルフも逃げ出した森で再会し、世界の果ての神秘の泉を目指す。二人で山奥に住む賢者に会い、その導きでいよいよ泉に向かうところ。
話は泉からの帰還にも様々な困難があると言う。
今日の仕事帰りにはまたもブックオフへ。文庫と新書を一冊づつ購入。
新書は前に図書館で見かけたもの。美しい身体とはどんなものか?キモノ、坐法、仏像、能などの伝統的な日本文化を通して、立ち居振舞いの美学を追求した本。
文庫は外国文学。六十歳で、孤独と喪失感の中を不器用に生きている男を描いた作品とあり、なんか他人に思えず、読んでみたくなった。
買った本は
矢田部英正
『美しい日本の身体』
ちくま新書、2007
ルイス・ビグレー
『アバウト・シュミット』
メディアファクトリー、2003