昼前から小雨になり、平年よりは高いはずが寒く感じた。昼過ぎか夕方前にはかなり大雨だったと、帰宅後家族に言われたが、仕事に専念していて気づかなかった。帰宅する頃にはやんでいて、これでまた当分晴れになるのかな

仕事帰り、市立図書館分館に寄る。読み終えた五冊を返却。残りは三冊と言うことで、かなりまた借りられるかとも思ったが。点検のために長い休みがあるため、返却期限が延びている県立の返却日にバッティングする。となると、あまり数多く借りたり、難しいものは借りない方がいいか。

一応いつものように日本の小説の棚を一渡り見てみたが、目新しいものもなく、読みたいものもない。

ということで、昨日読んだダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーでも借りようかと、児童書のコーナーの本棚を見に行く。人気作家だけあって、かなりの数出ている。せいぜい二冊か三冊かと思いながら、なかなか決められない。タイトルだけから言うと、気になるものが四、五冊もあり、迷う。結局、引き続き読んでいけばいいと思い、昨日読み終えたのと同じシリーズ、大魔法使いクレストマンシーの本を二冊借りる。

さらに以前中途で返してしまった五木寛之さんと立松和平さんの対談も再度借りた。対談ならなんとか読めるかもしれない。


ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『キャットと魔法の卵』
徳間書店、2009


『トニーノの歌う魔法』
徳間書店、2002


五木寛之・立松和平
対談『親鸞と道元』
祥伝社、2000


今週の読む予定は、
立松さんの『良寛』、藤田さんの『現代坐禅講義』と、モリスのファンタジー『世界のはての泉』上下。以上四冊が、返却期限が早い方だから、先に読もうか