もう週も半ば過ぎて、明日は金曜、週末だ。土曜は祝日で、当然連休になる。

とはいえ土曜の午後は地元の神社へ行かないと。勤労感謝祭。町内全部が一応氏子で、自治会副支部長が総代を勤めることになっているので。総代が固定された町もあるが。

先週の天気予報では、月曜火曜は低温だが、あとは平年並みだったのに、なんかずっと寒い気もする。昼間は確かに平年並みだが、朝晩は冷える。

今日は職場は静かなものだ。営業が出払っていて、人気がない分静かだった。

仕事帰り、予定通り、県立図書館に寄る。一応二冊返却。内一冊を再度借りる。幸い、予約者はいなかった。『図書館』。

栗田さんの最澄伝の代わりに、最澄に関する別の本でも借りようかと思っていたが、ないものだな。影が薄いのかな。空海、法然、親鸞、道元に関する本は嫌になるほど並んでいるのに。それに次いで良寛も人気があるみたいだな。

開架の本棚だけの話で、書庫にはあるのかもしれないが。栗田さんの本で、最澄と天台本覚思想に関する本を借りる。

今市立で借りているケルトの神話伝説の本も借りる。市立の方は代わりに返すつもり。

そして一昨日行ったときには、まだ返却されていなかった三浦さんの口語訳の古事記。文庫で二冊。今日は戻っていたので、ひとまず上巻のみ、つまり神代の方だけ借りる。

以上四冊借りて、制限の十冊。返却日は来月中頃。


アルベルト・マングェル
『図書館 愛書家の楽園』


フランク・ディレイニー
『ケルトの神話・伝説』


栗田 勇
『最澄と天台本覚思想
日本精神史序説』
作品社、1994


三浦佑之 訳・注釈
『口語訳 古事記[神代篇]』
文春文庫、2006


明日は市立図書館へ二冊返却予定。さらに借りるかどうかは、その場で考えよう。すぐに読めないような本は控えよう。

今夜小説を一冊でも読んで、返す本を増やしたいが。どうなるかな?