買ったのは、

佐伯泰英
『うぶすな参り
鎌倉河岸捕物控23』
ハルキ文庫、2013.11


図書館では小説の棚をざっと見て回るが、一昨日来たばかりだし、目新しいものはない。中高生向きのコーナーも見てみるが、特に読みたいものはない。

一翼が児童書絵本コーナーになっていて、昔は恥ずかしくて入れなかったのだが。最近はファンタジー関係の本が結構こちらにあるとわかり、たまに入ってみている。今日も入って、海外のファンタジーを見ていて、二冊借りた。


エヴァ・イボットソン
『幽霊派遣会社』
偕成社、2006


ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『魔法使いはだれだ』
徳間書店、2001


市立図書館はこれで限度一杯の十冊借りたことになる。予約本があるときは、いつ来てもすぐ借りられるように、その分だけ空けておくのだが。一昨日状況を聞いたら、早くても年末だとわかり、空けておく必要はないと思い借りてしまう。難しいものでないし、面白そうだから、読み始めればすぐに読めるだろう


とはいえ、今日はもう週末金曜だと言うのに、月曜に読了して以来、あとは何も読んでない。とっかかれば、入り込めるような本ばかりなんだが、どうも並んだ本のタイトルを見るばかりで、なかなか手にとれない。

明日明後日は連休だし、どれでもいい、とに書く読まないと。そう思うものの、今日買った佐伯さんの新刊の方を先に読みたいかな?
目の前に並べてある図書館の本は地味だ。装丁が。内容も様々。私の頭の中はどうなってるのかな?何を読んでるかで、その人がわかる。そんなことを以前聞いたことがあるが、私はどんな人なのだろう?


さて、まずは風呂を先に済ませようか

そのあと何から読もうか?