予報で聞いてたほど寒くはないなと昼間は思っていたが、夜はやはり冷えるな。明日は前聞いてたほど気温が上がらず、平年より低いとか

帰宅時ラジオを聞いてたら、今年もあと四十八日とか。五十日を切ったんだ。

今日も帰りに図書館へ。市立の分館。一昨日行ったばかりで、あまり当てにしてはいなかったが。それに一昨日は付属の駐車場の順番待ちが長いので、別のところへ行ったため、落ち着かなかった。付属だと、図書館で判子もらえば、一時間ただになる。それが20分百円のところだったので、まあわずかな金額なんだが、ゆっくりできなかったので、今日また行った。

当然返却する本はない。携帯から予約を入れた二冊。どれ程待たされるか聞いてみた。どちらも予約待ちは20人くらいとか。何冊かあるので、それでも7人くらいは待たないといけないらしい。つまり年内には無理と言うことだな。最近気に入りの作家の続編とか新刊が結構出ているようだ。時々見てる読書ブログで、すでに読んで、感想をアップされてる人がいて、うらやましい。大崎梢さんの書店員シリーズと出版営業員シリーズを合体した新刊とか、三浦さんのまほろぼ駅シリーズの新刊とか。

いつものように本棚を見て回るが、特に目につくものはなく、前から気になっていた本を二冊選ぶ。アイルランド、スコットランド、イングランドのケルト神話や伝説を集めた本。それにイギリスのキップリングというノーベル賞作家の、明治時代の来日旅行記。これはじっくり読みたいので、県立にあればそちらで借りようかと思って、昨日探してみたがなかったため。インド生まれで『ジャングル・ブック』というタイトルだけは昔から知っている作家

今日はこの二冊で諦めるかと、手続きを済ませて、出口に向かったら、そこに今日返却された本がキャリーカーに並んでいた。好奇心から覗いてみたら、なんと新刊小説が二冊もある。これは借りておこうと、さらに二冊を手続きする。合計四冊も借りてしまう。四冊も期限が重なると、果たして読めるかな心配だが。前の二冊は他に借りる人もあまりないようで、いつもあるから、全部読めなくてもいい。借り直して延長すればいいだろう