いつもは6時半に起きて、7時過ぎに仕事に出るのだが、今朝は6時起き。7時までに集合になっている。自治会防災本部。役員が集まった頃はまだ雨は降りださないが。何時間後には確実に雨になり、雷雨も伴った大雨になるところもあると、予報は伝えている。
昨年は体育館内での防災講話だったから、雨でも行ったが、今年は外での訓練体験。雨の中では無理だし、順延することも準備的にできない。降りだしたら止めるといった中途半端な訓練をしても仕方ないという意見が大勢を決め、7時過ぎに中止が決定。
広報車で中止を呼び掛けるもの、地域に知らせるもの、各種団体への報告などがあり、解散。
正直、ほっとした。小雨なら決行かもと、心づもりはしていたが。帰宅して、地域の自治会長に電話連絡し、終わり。
まだいつもならこれから出掛ける時間。予報では9時過ぎに降り始めるはずが、8時前から降りだして、本降りとなる。中止で正解だったか。
いざ自由時間ができたと思いながらも、本に集中できない。小寒いし腹が減った。いつもより早めに食べてはいるのだが。寒いと腹を満たしたくなるものか。
拾い読みしただけの鎌田さんの本と長部さんの本、ともに古事記に関する本をまた拾い読みしていた。やはり下手に解説書を読むよりは、一度本文を読んでみる方がいいのかな。もちろん読むとしたら現代語訳でだが。図書館にも数種類の訳本があり、どれがいいか、今度見てこようか。福永武彦訳の文庫とか、三浦さんの訳に興味はあるが。読んで面白い、わかりやすいものがいいのか
今は平川さんの本を読みかけている。西洋人が来日して、神道をどう見たか?に関しての本をフランスで出版。それをもとに日本で行った講演とシンポジウムをもとに書かれた本。題材の中には、これまで平川さんが書いてきた本からとられた部分もあり、目新しさはなくても興味深い。
西洋人が見た日本人や神道から、翻って、日本人自身のアイデンティティーを問い直す。それくらい習俗はともかく、神道への関心が理解が現代の日本人には希薄なんだろう。
昨年は体育館内での防災講話だったから、雨でも行ったが、今年は外での訓練体験。雨の中では無理だし、順延することも準備的にできない。降りだしたら止めるといった中途半端な訓練をしても仕方ないという意見が大勢を決め、7時過ぎに中止が決定。
広報車で中止を呼び掛けるもの、地域に知らせるもの、各種団体への報告などがあり、解散。
正直、ほっとした。小雨なら決行かもと、心づもりはしていたが。帰宅して、地域の自治会長に電話連絡し、終わり。
まだいつもならこれから出掛ける時間。予報では9時過ぎに降り始めるはずが、8時前から降りだして、本降りとなる。中止で正解だったか。
いざ自由時間ができたと思いながらも、本に集中できない。小寒いし腹が減った。いつもより早めに食べてはいるのだが。寒いと腹を満たしたくなるものか。
拾い読みしただけの鎌田さんの本と長部さんの本、ともに古事記に関する本をまた拾い読みしていた。やはり下手に解説書を読むよりは、一度本文を読んでみる方がいいのかな。もちろん読むとしたら現代語訳でだが。図書館にも数種類の訳本があり、どれがいいか、今度見てこようか。福永武彦訳の文庫とか、三浦さんの訳に興味はあるが。読んで面白い、わかりやすいものがいいのか
今は平川さんの本を読みかけている。西洋人が来日して、神道をどう見たか?に関しての本をフランスで出版。それをもとに日本で行った講演とシンポジウムをもとに書かれた本。題材の中には、これまで平川さんが書いてきた本からとられた部分もあり、目新しさはなくても興味深い。
西洋人が見た日本人や神道から、翻って、日本人自身のアイデンティティーを問い直す。それくらい習俗はともかく、神道への関心が理解が現代の日本人には希薄なんだろう。