週半ばの水曜だというのに、なんか気持ちだけは一週間仕事した後のように、疲れを覚える
朝晩の寒さというか、冷えのせいもあるのか、体調がいまいち。軽い風邪でも引いたのかな
仕事帰りに、今日は県立図書館へ。返却する本はない。昨夜、ケルトの英雄クーフリンの話を読んだものの、半分もいかずに、気分が乗らずにやめてしまう。つまらないわけでもないが、英雄物語も一種の神話みたいなもの。王の一族と妖精の間に生まれた英雄。超人的な能力を持ちながら、普通の人間のような欠点も持つ。日本神話のスサノオみたいなものか。
返却日は来週だから、あわてず、ゆっくり読めばいい。気分が乗らなければ、面白いのを先に読めばいいし。
県立図書館は、今月の最終週と来月の第一週が、図書総点検のために、休館となる。だからこの間に期日が来る貸出は、開館するまで先伸ばしになる。と言うことは、通常三週間の貸出期間が四週か五週に延びるわけで。
こういう時こそ、普段期日が足りないと思う大部な本か、簡単に読めない難解なものでも借りようか、と思っていて、今日立ち寄ったのだが。
結論からいうと、今特にそういう本で読んでみたいものはあまりなかった。
それでも二冊だけ、前から気になっていた本を借りる。一つは座禅の本。只管打坐と道元はいうが、それを解説した本。著者は曹洞宗の僧侶で、アメリカの禅堂の住持をしながら、講義や指導をしている。前に読んだベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンの本の翻訳もしている点で、惹かれた。
道元というと、主著の解説本は数多くあり、どれがいいのか迷ってしまうし、主著そのものも難解で、普通に読んでもなかなかわからない。ただ座禅しろ、そのことから近づくのもいいかもしれない。
もう一冊は、最澄の伝記。今までに空海、空也、道元と読んできて、また誰かを読んでみたくなった。先日、栗田勇さんの本を検索していて、見つけたのが最澄伝。普通の単行本より一回り大きな版型で、全三冊で、二千頁ほどの大作だ。今日はひとまず一巻だけを借りる。できたら続きに三巻まで読みたいなと思っているが、どうなることか
藤田一照
『現代坐禅講義ー只管打坐への道』
佼成出版社、2012
栗田 勇
『最澄(一)』
新潮社、1998
ケルト神話物語を除けば、日本の小説は四冊だけ。あとは古事記、神道、仏教、図書館に関する本ばかりで、果たして読めるかな?なんて今から不安なんだが
朝晩の寒さというか、冷えのせいもあるのか、体調がいまいち。軽い風邪でも引いたのかな
仕事帰りに、今日は県立図書館へ。返却する本はない。昨夜、ケルトの英雄クーフリンの話を読んだものの、半分もいかずに、気分が乗らずにやめてしまう。つまらないわけでもないが、英雄物語も一種の神話みたいなもの。王の一族と妖精の間に生まれた英雄。超人的な能力を持ちながら、普通の人間のような欠点も持つ。日本神話のスサノオみたいなものか。
返却日は来週だから、あわてず、ゆっくり読めばいい。気分が乗らなければ、面白いのを先に読めばいいし。
県立図書館は、今月の最終週と来月の第一週が、図書総点検のために、休館となる。だからこの間に期日が来る貸出は、開館するまで先伸ばしになる。と言うことは、通常三週間の貸出期間が四週か五週に延びるわけで。
こういう時こそ、普段期日が足りないと思う大部な本か、簡単に読めない難解なものでも借りようか、と思っていて、今日立ち寄ったのだが。
結論からいうと、今特にそういう本で読んでみたいものはあまりなかった。
それでも二冊だけ、前から気になっていた本を借りる。一つは座禅の本。只管打坐と道元はいうが、それを解説した本。著者は曹洞宗の僧侶で、アメリカの禅堂の住持をしながら、講義や指導をしている。前に読んだベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンの本の翻訳もしている点で、惹かれた。
道元というと、主著の解説本は数多くあり、どれがいいのか迷ってしまうし、主著そのものも難解で、普通に読んでもなかなかわからない。ただ座禅しろ、そのことから近づくのもいいかもしれない。
もう一冊は、最澄の伝記。今までに空海、空也、道元と読んできて、また誰かを読んでみたくなった。先日、栗田勇さんの本を検索していて、見つけたのが最澄伝。普通の単行本より一回り大きな版型で、全三冊で、二千頁ほどの大作だ。今日はひとまず一巻だけを借りる。できたら続きに三巻まで読みたいなと思っているが、どうなることか
藤田一照
『現代坐禅講義ー只管打坐への道』
佼成出版社、2012
栗田 勇
『最澄(一)』
新潮社、1998
ケルト神話物語を除けば、日本の小説は四冊だけ。あとは古事記、神道、仏教、図書館に関する本ばかりで、果たして読めるかな?なんて今から不安なんだが