秋晴れの日。朝は小寒いほどだったが、昼間は暖かかった。そよ吹く風も気持ちよかったが、夕方になると冷え冷えしてきて、窓を閉めた。

ニュースによれば関西では昨日、木枯らし一号が吹いたとか。木枯らしまで天気予報で知らせるなんて、初耳。でもないか?

帰宅前に、市立図書館分館に立ち寄る。三連休に読んだ本を六冊返却。うち二冊は大部な本だから、かなりの重量だった。

予約本の三冊が届いているのは、携帯からサイトにアクセスして知っていたし、返却するときにも言われたが、他に目新しいものでもないかと、まずは一回り。

結果的には、特になかった。前に読めないまま返した栗田さんの道元に関する本を再度借りることにする。
従って、今日借りたのは四冊


有川 浩
『三匹のおっさん ふたたび』
文藝春秋、2012


原 宏一
『トイレのポツポツ』
集英社、2009

『東京箱庭鉄道』
祥伝社、2009


栗田 勇
『道元いまを生きる極意』
日本経済新聞社、2001

さて、今週はサトクリフのケルトの英雄潭二冊をまず読もうか。その後に、山田真美さんの下巻。

古事記と神道関係の本を来週に読もうかと思う。