昨夜は『三匹のおっさん』が面白くて、深夜最後まで読んでしまう。時計を見たら深夜2時過ぎ。おかげで職場では、昼過ぎにあくびが出て困る。

帰り、図書館はまずやめてブックオフを覗く。単行本から見ていったら、『三匹のおっさん』の続編が出ていた。定価の半額とはいえ、買うのは考えてしまい、やめておく

安い方の文庫と新書、単行本をじっくり見て回る。予想通り、特別ほしいものはなかった。百円なら買っておいてもいいかと、二冊だけ購入する。


松岡正剛
『多読術』
ちくまプリマー新書、2010


矢野誠一
『落語長屋の四季の味』
文春文庫、2002