先週の予報では、今週はずっと晴れ間のはずだったが。朝の出勤時に聞いたラジオでは、局地的な前線があり、雨が降ると言っていた。そのせいもあるのか、降ってないときも曇り空で、少し寒い。特に朝晩はひんやりするほど。
どの辺りまでの雨だったのか、全国の天気予報を知らないから、わからないが、今日も数は少ないが、何件も注文があり、また一日仕事に追われる。寒いのに少し汗をかくほど。
今日の仕事帰りも図書館へ。県立の方。
山田真美さんの本の他二冊をひとまず返却する
新たに借りるものとして、山田さんの下巻は決まっていた。あと、その作品にも出てきた日本神話とか古事記の本でも借りようかと、思っていた。
それで、日本文学の古代の作品の本棚、神話の本棚を中心に見ていて、目に止まった本をさらに二冊借りた。
以前読んだハーン論の著者による、外国人が見た神道という新しい本を見つける。当然ハーンも登場する。見たとたん借りたくなり、借りる。
古事記については、今は現代語訳もいくつか出ていて、迷うほど。三浦しをんさんの父親のもあれば、昔好きだった作家福永武彦の訳は文庫にもなっている。日本書紀もある。しかし、さしあたり通読できるかと考えたら、無理かなと。
古事記の解説書で、文学とか歴史とか神話とかの専門家によるものではない、読みやすくて、それなりに考えさせるものがあればいいな。そう思っていて目に止まったのが、作家長部日出雄さんの新書。まさにぴったりだと思い借りた。
長部さんと言えば、前に買った文庫『天皇はどこから来たか』もいまだ積ん読状態だな。青森の三内丸山遺跡の発見に触発されて、大胆な仮説による天皇誕生にまつわる試論。
古代史に興味ある人なんだ。
昨夜は有川さんの『三匹のおっさん』読みかけたものの、半分にも達せずに中断した。今夜はその続きを読もう。あまり欲張って、これだけ読もうとか思わない方がいいみたい。私にとっては読書はあくまで楽しみ。知的好奇心を満たすか、癒されるもの。だからノルマを課して、今夜はここまでと読もうとすると、気分が乗らなくなる。最悪明日の夜までに読みきるつもりで読もうか。
主人公は還暦を迎えた三人の悪ガキトリオ。面白いのだが、一気に読むまでに達してない
どの辺りまでの雨だったのか、全国の天気予報を知らないから、わからないが、今日も数は少ないが、何件も注文があり、また一日仕事に追われる。寒いのに少し汗をかくほど。
今日の仕事帰りも図書館へ。県立の方。
山田真美さんの本の他二冊をひとまず返却する
新たに借りるものとして、山田さんの下巻は決まっていた。あと、その作品にも出てきた日本神話とか古事記の本でも借りようかと、思っていた。
それで、日本文学の古代の作品の本棚、神話の本棚を中心に見ていて、目に止まった本をさらに二冊借りた。
以前読んだハーン論の著者による、外国人が見た神道という新しい本を見つける。当然ハーンも登場する。見たとたん借りたくなり、借りる。
古事記については、今は現代語訳もいくつか出ていて、迷うほど。三浦しをんさんの父親のもあれば、昔好きだった作家福永武彦の訳は文庫にもなっている。日本書紀もある。しかし、さしあたり通読できるかと考えたら、無理かなと。
古事記の解説書で、文学とか歴史とか神話とかの専門家によるものではない、読みやすくて、それなりに考えさせるものがあればいいな。そう思っていて目に止まったのが、作家長部日出雄さんの新書。まさにぴったりだと思い借りた。
長部さんと言えば、前に買った文庫『天皇はどこから来たか』もいまだ積ん読状態だな。青森の三内丸山遺跡の発見に触発されて、大胆な仮説による天皇誕生にまつわる試論。
古代史に興味ある人なんだ。
昨夜は有川さんの『三匹のおっさん』読みかけたものの、半分にも達せずに中断した。今夜はその続きを読もう。あまり欲張って、これだけ読もうとか思わない方がいいみたい。私にとっては読書はあくまで楽しみ。知的好奇心を満たすか、癒されるもの。だからノルマを課して、今夜はここまでと読もうとすると、気分が乗らなくなる。最悪明日の夜までに読みきるつもりで読もうか。
主人公は還暦を迎えた三人の悪ガキトリオ。面白いのだが、一気に読むまでに達してない