昨日も朝に雨が降っていたようだが、起きた頃には止んでいた。

今朝は今も降り続いている。昨夜もメリングのファンタジーを深夜まで読み、ブログ書いてたら、深夜2時。おかげで今朝起きたら、9時近い。朝寝坊だ。何も予定がないからいいが

しかし、メリングのファンタジー四作を読み終え、図書館へ返しに行こうかと思っていた。次はどんなものを読もうか?と考えながら。

一人遅い朝食を食べ、洗面したあと、衣替えしていたら、なんか出掛けるのが面倒になってきた。今日新たに借りても読み始めるのは月末。ならば慌てることもない。どうしても手にしたいものがあるわけでもない。

まだ借りてる本はある。次の土曜が期限の立松さんの道元伝の下巻。メリングの合間に、少しだけ読んだ。

宋から帰国して、船が流されて天草に寄港。陸路太宰府に向かう。宋に向かうときに世話になった方に会うため。政変で今は天満宮にいる。

その後船と歩きを連ねて、京都に帰着。出発の時にいた、栄西の建仁寺に帰着。栄西はすでに亡くなり、寺内の様子もいくぶん変わってきている。宋から道元が持ち帰った新たな仏教。講義をしても、誰もが納得するわけでもない。居心地の悪さから、寺を出ようとしている道元。

そんなところまで、50ページくらいまで読んだものの、先は長い。大部の長編小説だな。下巻だけで 600ページ。週末まで専念しても読み終えることは無理かもしれない。しかし、延長するか、市立で借り直すかして、なんとか最後までは目を通したいと思っているのだが。

実は市立で借りている空也と木食の二冊も、週末が期限。三冊は無理みたいだし、どうしようか?どれを捨てるか?だな

ともかく、ファンタジーに変わって、これから一週間は仏教に浸ってみるか。興味はあれど、一週間それだけを読めるかどうか自信はないのだが