二時間予定の公民館運営委員会はわずか一時間ほどで終わる。秋は行事が目白押し。敬老会、慰霊祭と、先日の市民運動会の反省と改善点。月末の文化祭の準備作業の連絡、来月の防災訓練のことの他は、各種団体からのお願いや報告。特別事故もなく、スムーズに議題を消化。

これなら職場にトンボ帰りして、多少は仕事もできそうだが、昔ほどの熱意は失せたな。正社員ではなく、嘱託で、給料も大幅ダウンしていて、そこまでするきになれない。

とはいえ、開き直って読書に専念できるわけでもない。どことなく後ろめたい気分。

ファンタジーを一冊読了し、引き続きメリングでも読もうか。結局メリングのファンタジーを今四冊借りている。たぶん邦訳の出ている本はこれで全部かな。

この後は何を読もうか?まだ読んでもないうちから考えるべきではないかもしれないが。上巻だけ借りた山田真美さんの小説はどんなものだろう。下巻まで読めそうかな?

あるいはトールキンを一度最後まで読んでみようか。

古典とか、現代のファンタジーというのも結構たくさん出てるし、日本の作家でシリーズもいくつか出ていて、読むものがなくて困るのではなくて、反対にありすぎて迷う

ファンタジー限定にすれば、もう少し読書は進むのだろうが、興味あるものがあれこれあって、それでいて結果的には虻蜂捕らず状態かな

最近借りる数は減ったが、日本の作家の現代ものも、積ん読状態のものを含めたら、まだまだ読む本には困らないほどたまっている。
今年もあと2ヶ月あまり。積ん読本解消は見込みなしかな。以前は、ブログ始めた頃は、還暦までに多少は解消して、読んだ本は売るなりして始末するつもりだったのだが。今の調子だと60代のうちにさえできないかもしれない。どこかで区切りをつけないといけないのだが


さて次は何を読もうか?三連休に近い自由時間がある。メリングは二冊にしておいて、道元伝の下巻でも読もうか