中心は和歌山半島の南にあり、明日の夜明けごろに伊勢湾を経て、関東に向かうらしい。だが、強風域が大きくて、岐阜にもかかるかもしれない。それと雨はずっと続くし、台風が去っても、吹き返しの強風が昼頃まで続くとか。
問題は明日の出勤だな。暴風警報が出てると小学校は休校と聞いたことがあるが、仕事まではなくならないだろうな。
今夕の帰りにはまだ小雨程度だったので、図書館に寄る。市立の分館。
四冊を返却し、新たに三冊借りた。
一つは以前に一度借りたものの、読めないまま返した小川糸さんの本。原宏一さんの本は見たことのないタイトル。先月に出た新刊のようだ。三冊目は前から見かけていたものの、読めるかどうか自信がなくて、敬遠していたが、今日は特別読みたい本もあまりなかったので、借りてみる。誰も借りないのか、ずっと見かけていた本だから、一度に読めなくてもいい、延長すればいいと思い、借りてみた。読んでみて、つまらないと音をあげるかもしれないが。
借りた本
小川 糸
『リボン』
ポプラ社、2013.4
原 宏一
『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』
光文社、2013.9
ロバート・ク-ヴァー
『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』
作品社、2012.9
最後のは名作童話ピノッキオの後日談になるパロディとか。人間になったピノッキオが真面目に学問に励み、ノーベル賞まで受けた。百歳の老人になったピノッキオが故郷のヴェネツィアに帰ってきての話らしい。パロディであるにとどまらず、西洋思想史の考察や老人の人生回顧、自分は本当に幸せだったのか?をも描かれていると巻末の訳者あとがきにあり、興味を覚えた。 433ページもあり、一度には読めないかなとも思うが、読み概がありそうな気がして、前から気になっていた本。
ともかく今週は立松さんの道元をまず読んでいこう。来週はまたメリングのケルト・ファンタジーを中心に読もうかと思っている。
問題は明日の出勤だな。暴風警報が出てると小学校は休校と聞いたことがあるが、仕事まではなくならないだろうな。
今夕の帰りにはまだ小雨程度だったので、図書館に寄る。市立の分館。
四冊を返却し、新たに三冊借りた。
一つは以前に一度借りたものの、読めないまま返した小川糸さんの本。原宏一さんの本は見たことのないタイトル。先月に出た新刊のようだ。三冊目は前から見かけていたものの、読めるかどうか自信がなくて、敬遠していたが、今日は特別読みたい本もあまりなかったので、借りてみる。誰も借りないのか、ずっと見かけていた本だから、一度に読めなくてもいい、延長すればいいと思い、借りてみた。読んでみて、つまらないと音をあげるかもしれないが。
借りた本
小川 糸
『リボン』
ポプラ社、2013.4
原 宏一
『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』
光文社、2013.9
ロバート・ク-ヴァー
『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』
作品社、2012.9
最後のは名作童話ピノッキオの後日談になるパロディとか。人間になったピノッキオが真面目に学問に励み、ノーベル賞まで受けた。百歳の老人になったピノッキオが故郷のヴェネツィアに帰ってきての話らしい。パロディであるにとどまらず、西洋思想史の考察や老人の人生回顧、自分は本当に幸せだったのか?をも描かれていると巻末の訳者あとがきにあり、興味を覚えた。 433ページもあり、一度には読めないかなとも思うが、読み概がありそうな気がして、前から気になっていた本。
ともかく今週は立松さんの道元をまず読んでいこう。来週はまたメリングのケルト・ファンタジーを中心に読もうかと思っている。